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福重美幸子 @sacocco ?

1 年, 10 か月前に活動
ユング心理学をリサーチのベースに制作をしています。90年代サブカルチャー、藤子・F・不二雄的世界観からの影響多々あり。

アーティスト

現住所在地東京都
出身地東京
略歴都立工芸高校デザイン科を卒業後、杉野服飾大学にてアートファブリックデザインを学ぶ。その後、かねてより関心のあった現代美術を学ぶため、イギリスへ留学。University for the Creative ArtsにてFine Artの修士課程卒業、現在に至る。
活動歴2004 DESIGN FESTA vol.19

2005 GEISAI#7
solo exhibiton "Bunny Boy" (Cafe Blanc)

2006 GEISAI#10 -scout judge prize

2007 group exhibition "22-Hoop-"(MOTT gallery)
  
2008 group exhibition "ART ZONE Vol.2"

2009 group exhibition "ART ZONE Vol.3"

2011 group charity show at wistable "For Japan"

group charity show Art/Hope/Unity;
Charity Event to Support Japan Tsunami Relief Fund

University for the Creative Arts Degree Show

2012 solo exhibition "Re: Bunny Boy" Cafe Karma

2013 3331 Independents

2014 group exhibition "Interactive-YOUTH-" HINOKI gallery

solo exhibition "Bathtism" aire ameno

SICF15 spiral independent creators festival
受賞歴2005 illustlation The Choice 最終選考

2006 GEISAI#10 スカウトジャッジ East touch賞

2014 SICF15 広報用ビジュアル
作品ジャンル現代美術、インスタレーション、ペインティング、ドローイング、イラストレーション
所属団体
自己紹介私の制作のスタイルの特徴は一つの素材や物語から得たキーワードから多様な展開をしていくことにあります。ファッションをはじめとするデザイン全般を学んだ経験を生かし、糸や虫ピン、薄紙など身近で素朴な素材を用い即興性を大事にして制作しています。
 
 作品のコンセプトはその時の興味の対象によって変化していますが、リサーチのベースにはユング心理学をおいています。特にユング心理学におけるトリックスター元型はコンセプトとして重要というわけではなく、作品に向き合う姿勢、表現のスタイルに関連しています。
 
 私はトリックスターというペルソナを被り、私の私的な世界観や発想を表現しています。それは自己療養行為であるとともに、世界へと差し出す私なりの救いの形の提示でもあります。内的世界と現実世界の境界を、素材、キーワードと戯れ、「痕跡」として残しています。それは子どもの遊びのようでもありますし、心理療法でもある「箱庭療法」との関連性も伺えます。私は展示空間を箱庭に見立て、あるひとつの物語を構築しているといえるでしょう。展示空間において、私は治療者であり、クライエントでもあるわけです。そうして出来上がった作品を分析し、物語を与える。そういった私の制作のベースにあるのがユング心理学であると言えるのです
ホームページhttp://fukushigemisako.jimdo.com/
ブログ
twitter@sacocco_
一言ユング心理学をリサーチのベースに制作をしています。90年代サブカルチャー、藤子・F・不二雄的世界観からの影響多々あり。