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水上清一 @mizukami ?

11 か月, 2 週間前に活動
性格は顔に出て、生活は体型に出るんだなぁ~

アーティスト

現住所在地東京都
出身地東京
略歴東京都渋谷区生まれ
國學院大學 文学部卒
活動歴1982年2月 偶然手に取った雑誌でバードカービングを知り、初めてスズメを作りました。子供の頃から小鳥を飼い、鳥好きだった私にはぴったりでした。興味が深まり自己流で作っていた1984年、内山春雄氏との出会いでさらに本格的に取り組みました。自分のイメージを形にしていくのが面白く、10年以上過ぎた頃から、自然史系博物館より剥製に替わる展示物として制作依頼が来るようになり、カルチャーセンターや公民館より講師の依頼も増え現在は23箇所の教室で教え、バードカービングを楽しんでいるうちに35年が過ぎました。
受賞歴2000年  東急ハンズ大賞2000  ハンズマインド賞
2003年  Ward World Championship Advanced-class 1位 総合3位
2009年  Ward World Championship Advanced-class 1位 総合2位
2013年  全日本バードカービングコンクール  大賞
2015年  全日本バードカービングコンクール  大賞
同 文部科学大臣賞・山階鳥類研究所所長賞
2016年  112回 太平洋美術展 奨励賞
2016年 全日本バードカービングコンクール   環境大臣賞
2017年  全日本バードカービングコンクール 環境大臣賞
作品ジャンル彫刻 バードカービング
所属団体東京バードカービングネットワーク代表 日本バードカービング協会 副会長 ワイルドアート協会、日本野鳥の会、鳥類保護連盟 会員
自己紹介コンセプト / ダイナミックで品格のある作品をめざす

バードカービングに臨む思いは常に進化しています。始めた頃は鳥そのものを細密に作ることに没頭していましたが、徐々に鳥の一瞬の動きを捉えた作品が作りたくなり、鳥とともに生息環境までも切り取ったような作品制作へと変化しました。花や葉・枝までを作ることで表現の幅を広げリアルな世界を目指しました。
今は、「質感、量感、存在感」を持った芸術性豊かな作品を作りたいと考えています。つまり、素材本来のもつ美しさ(質感)、大きさがもたらす迫力(量感)、周りまで巻き込む空気感(存在感)、この3点を兼ね備えた作品に魅力を感じています。彩色を施したバードカービングと木の質感をいかした彫刻の二つの表現方法を使い、これからもダイナミックで品格のある作品を創作していきたいと考えています。
ホームページhttp://mizukami.world.coocan.jp/
ブログ
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一言性格は顔に出て、生活は体型に出るんだなぁ~