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神戸智行 @kambe ?

4 年, 11 か月前に活動
小さな宇宙を描いてます

アーティスト

現住所在地神奈川県
出身地岐阜県
略歴· 1999年、多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
· 2001年、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了後、同研究室助手として2008年まで在職。
· 2008年、文化庁在外研修員としてアメリカのボストンで研修。
活動歴1999 第9回奨学生美術展 / 佐藤美術館
2001 個展 / 麻布アートサンサシヨン
2002 三人展 〜神戸智行・藤倉明子・薮下育絵〜 / 佐藤美術館
 個展 / 麻布アートサンサシヨン
2003 個展 / ギャラリー青羅
 奈良万葉集日本画大賞展 / 奈良県万葉文化会館
 平和へのメッセージ展 / 佐藤美術館
2004 日本画展 〜20世紀から21世紀へ〜 / 野木町文化会館
 雪舟の里総社墨彩画展 / 岡山県総社市
 個展 / 麻布アートサンサシヨン
2005 個展 / ギャラリー広田美術
 川本喜八郎映画「死者の書」イメージ担当('06/2 公開)
 CIGE北京アートフェア ★ / 北京
 日本画・洋画にみる「花」展 / 野木町文化会館
 アートフェア東京 ★ / 東京国際フォーラム
2006 個展 ~イノセントワールド~ / 洋協アートホール、ギャラリー広田美術
 東美アートフェア ★ / 東京美術倶楽部
  第12回ミニアチュールとガラス絵展 / 森田画廊
 第15回奨学生美術展 (招待作家出品) / 佐藤美術館
 シルパコーン大学・多摩美術大学合同展覧会 / シルパコーン大学美術館 
2007 美術館で夏休みを過ごそう!〜現代日本画ワンダーランド〜 / 高崎市タワー美術館
 手すきの紙と遊ぶ / 数寄和 大津、杉並
  第16回奨学生美術展 (特別展示) / 佐藤美術館
  ACAFNYアジアンコンテンポラリーアートフェア ★ / ニューヨーク
 東美アートフェア ★ / 東京美術倶楽部
 第12回ミニアチュールとガラス絵展 / 森田画廊
 シルパコーン大学・多摩美術大学合同展覧会 / 多摩美術大学美術館
 個展 / ギャラリー広田美術
  アートフェア東京 ★ / 東京国際フォーラム
2008 Summer exhibition / ギャラリー広田美術
 第14回尖展 (招待作家出品) / 京都市美術館
 アート台北 2008 ★ / 台北
 東美アートフェア ★ / 東京美術倶楽部
 第14回ミニアチュールとガラス絵展 / 森田画廊
 アートフェア東京 ★ / 東京国際フォーラム
2009 40th Anniversary 1st展 / ギャラリー広田美術
 クロスアート2 The 7 top runners Artのメリーゴーランド / 岐阜県美術館
 Daegu Art Fair ★ / 韓国
 東京コンテンポラリーアートフェア2009 ★ / 東京美術倶楽部
 佐藤美術館収蔵品展 Part2 夏の風景 / 佐藤美術館
  2009 Art Front Collection 展 〜春風献上〜 / ヒルサイドフォーラム・アートフロントグラフィックス
2010 マコトフジムラvs若手作家 / 佐藤美術館
 「日本屏風」展 / アメリカ(クラーク日本美術・文化研究センター)
  アートフェア東京 ★ / 東京国際フォーラム
  第16回ミニアチュールとガラス絵展 / 森田画廊
 「日本画」の現在 現代作家9人の競演 / 青梅市美術館
   「いのちのかがやきー花鳥画の現在ー」展/茨城県天心記念五浦美術館
   個展/画廊 光芳堂
   DOMANI・明日展2010 未来を担う美術家たち/国立新美術館
2011 銀座画廊アートフェア★/大丸心斎橋店
    第17回ミニアチュールとガラス絵展/森田画廊
    
★ギャラリー広田美術ブース


パブリックコレクション
• 佐藤美術館
• 杉並学院
• クラーク日本美術・文化研究センター
• 太宰府天満宮
受賞歴
作品ジャンル絵画
所属団体
自己紹介自然界の限りなく小さな生き物に焦点をあてながら、それらが構成する大きな世界を描こうと思います。
 小さな個々を見ると様々な形をし、多様な動きをしています。一見独りよがりに動いているように見えますがそうではなく、他者と密接に関わって動き生きています。そしてその動く動機は「生きる」ことであり、どんな小さな物も他者に影響を与え、また影響を受け、他者の存在の中で生きています。
 岐阜の自然の中で育った経験から、自分の身近にある自然にとても惹かれるようになりました。また、2008年8月から1年間海外に住む経験を経て、日本の自然の恩恵やその特異性を今まで以上に感じるようになりました。同時に自分の中の思想の根幹は何か、それは日本古来からの自然観であり、自然への畏敬の念とその恩恵への感謝ではないかと思うようになりました。また、刻々と変化し動き続ける私達の生きている社会の様子が、自然の中の様々な営みと酷似し、時に私達の不安や問題も内包しているように思いました。
 足元の小さな個々を見つめる事で、大きな世界の形やその方向性がつかめる、そう信じています。
ホームページhttp://tomoyukikambe.web.fc2.com/index.html
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一言小さな宇宙を描いてます