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藤井志帆 @fujii ?

8 年前に活動
陶造形を用いたインスタレーション

アーティスト

現住所在地東京都
出身地千葉県千葉市
略歴1972年 千葉県生まれ
1995年 大阪芸術大学 舞台芸術学科 照明コース 卒業
1995-99年 有限会社 内原智史デザイン事務所 勤務
1999年 多摩美術大学 美術学部(研究領域 陶芸)研究生
2002年 多摩美術大学大学院 美術研究科 絵画専攻陶芸専修 修了
共立女子大学家政学部生活美術学科美術専攻 非常勤助手
2003-05年 多摩美術大学工芸学科陶研究室 副手
2005-07年 多摩美術大学工芸学科陶研究室 助手
2007-08年 共立女子大学家政学部建築・デザイン学科 非常勤助手
2008- 多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン研究室 助手

2005- 川崎市青少年制作センター 子供制作クラブ(陶芸) アシスタント
2006- 川崎市青少年制作センター 子供制作クラブ(陶芸) 講師
活動歴■ 展覧会暦
2001年 個展  ギャラリー山口
2002年 個展  ギャラリー山口
2004年 個展  ギャラリー山口
2005年 個展  INAXガレリアセラミカ
2005年 個展  ギャラリー山口
2008年 個展 Part of life -夢に見る-     巷房 階段下
2009年 個展 Part of life –記憶のかけら-   巷房 階段下
2010年 個展 Part of life –いつかどこかで-  巷房 階段下

■ グループ展
2000年 第36回 神奈川県美術展  神奈川県民ホールギャラリー/厚木市文化会館
2002年 菜の花里美発見展 –アートユニバーシアード–  あすみヶ丘
チバ・アートフラッシュ・オブジェ‘02  千葉市民ギャラリーいなげ
2003年 Harutonari –2 陶による くごうあい/黒田 薫/藤井 志帆展  ギャラリー山口
Art Jam  ギャラリー山口
2004年 新生 –Furture Creative Ceramics展  海岸通ギャラリー・CASO
第40回 神奈川県美術展  神奈川県民ホール/厚木市文化会館/ハーモニーホール座間
2005年 ガレリアセラミカ・110人展  世界のタイル博物館
ガレリアセラミカの夏 器・小さなオブジェ・道具 展  INAXガレリアセラミカ
つくばエキスプレス開業記念 つくば美術展
『あるく座標』展  中央公園内さくら民家園
2006年 ガレリアセラミカの11人展 –2005年度セレクション–  世界のタイル博物館
中村錦平プロデュース〈クレイコネクションbyフリーター〉展  スパイラルガーデン
2007年 Art Jam  ギャラリー山口
ガレリアセラミカの夏 器・小さなオブジェ・道具 展  INAXガレリアセラミカ
2008年 都筑民家園アートプロジェクト vol.3
ニュータウン☆パラダイス –遺跡とマンションの間で–  都筑民家園
2009年 日常のこと –藤井志帆 長坂大紀– seta-shop gallery
TSUZUKI ART PROJECT 2009
ニュータウンピクニック –遺跡をめぐるアート–  横浜市歴史博物館/都筑民家園
2010年 DANDANS at No Man’s Land  旧フランス大使館
      TSUZUKI ART PROJECT 2010
ニュータウン+ニュータウン+ニュータウン
      –アートでつなぐ物語のかけら–  横浜市歴史博物館/都筑民家園
2011年 The Lounge  銀座BVLGARI TOWER

■ コレクション
2005年 株式会社INAX

■ 掲載
2002年 Art in America (2002年2月号掲載)
2006年 フローリスト 誠文堂新光社 (2006年10月号掲載)

■ 研究業績
2007年 多摩美術大学研究紀要 21号  『Part of life –共有する言語をかたちに-』

■ その他
2006年 中村錦平プロデュース〈クレイコネクションbyフリーター〉展 カタログ監修
2010年 Atelier ZOU-NO-HANA —こどものためのワークショップー
『ねんどであそぶー大きなふねと広いうみー』
 
受賞歴1998年 北米照明学会国際デザイン賞
Outdoor Lighting Design Award of Excellence
Outdoor Lighting Design Award of Merit 受賞
2000年 第36回 神奈川県美術展 美術賞奨学会賞 受賞
2004年 第40回 神奈川県美術展 特選 受賞

作品ジャンルやきもの
所属団体
自己紹介具象的なモチーフを陶に置き換えインスタレーションによる作品展開をしています。展示空間や展示テーマから感じた空気、気配、存在する(した)エピソード等から読み解きをし、想像をしながら私なりの世界を作っていきます。その世界は私の記憶のどこかから生まれています。作品を通し作り手である『私』と人、時間、場所を繋ぎ、空気を纏うことによって私の記憶はそれぞれに変化し連なっていきます。
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一言陶造形を用いたインスタレーション