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遠藤 彰 @akiraendo ?

6 年, 4 か月前に活動
被写体募集してますので、興味のある方はご連絡ください。

アーティスト

現住所在地東京都
出身地福島県いわき市
略歴1971年生まれ
福島県いわき市 出身
東京工芸大学短期大学部 写真技術科 卒業
広告スタジオにてアシスタント後、フリーとなる。
カルチャー誌や映画スチールなどで撮影をしながら、写真家として製作を続けている。
また映画監督 山田勇男氏の実験映画の撮影にも参加している。
東京在住。

Born in Fukushima-JAPAN in 1971
1996 A Winner of The 9th Hitotsubo Exhibition [Gallery Guardian Garden/Ginza]
At work on Magazines,advertising,Film stills,
and also in charge of shooting in a Film-Director ISAO YAMADA's 8mm Experimental Film.
Live in Tokyo .
活動歴Solo Exhibition

2009 「ヤマヴィカ・フィルム映画スチル」 ミモザギャラリー(表参道/東京) 
2000 「切なさのスピード」 Cafe Shannon(元町/横浜) 

Selected Group Exhibitions

2008 "A View from 35°02’N / 135°47’E" ギャラリー・プリンツ(京都) 
2006 "Cinema for eyes" ギャラリー・ラカメラ(下北沢/東京) 
"HATA Cafe Screening" Cafe HANA-YA(横浜) 
2005 "PostWar? Independent" Gallery appel (経堂/東京)
2004 "星の葬ーホシノマツリー上映会&写真展" ギャラリー 凛(下北沢/東京)
2001 "ヤマヴィカ・カレイドスコープ"  ギャラリー・ラカメラ(下北沢/東京)
1998 "LOVE Croquettes" ギャラリー・プロモ・アルテ(青山/東京) 
1995 "LOVE Croquettesー惑星ー" ギャラリー下北沢(東京)
"Cinema&Art Alternative" ギャラリー百町森(国分寺/東京)
受賞歴第9回 「3.3㎡ ひとつぼ」展 入選 (ガーディアン・ガーデン/銀座)
作品ジャンル写真/映像/インスタレーション
所属団体
自己紹介ステートメント

私の写真のテーマは、気配と不在です。
眼には見えない気配、それは窓やカーテン、古い壁やドアノブ、ベット及びシーツの皺、
夕刻の街やその刻限に見る彼や彼女の横顔、佇まい、
それらの表層を覆う或る膜のようなものが「気配」なのだと思います。
しかし、気配は見えてしまうとすでに「気配」ではないので、私はおそらくそれらから喚起させられる或る記憶、
既視感を伴って「在った」という存在学的な証明をしたいのだと思います。
そこにはひかりがとても重要です。
ひかりには眼には見えない誰かの記憶や感情、歴史の集積のようなくすみと濁りが
皮膜のように世界を包み込んでるようにも見えます。
そして、それらはここに「在る」、しかしすでにここに「無い」というひかりの一瞬にこそ、存在の確かさを感じます。
写真を撮る、ということはその一瞬に触れることです。
私は「気配」というとても曖昧で不確かなことにとても惹かれます。
そして、その不確かさのなかに美のはかなさがあるのだと確信しています。
ホームページhttp://akira-endo.blogspot.com/
ブログ
twitter@akiraedu
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