カミワザ!ー驚異の立体切り絵展ー

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『自由』

紙の立体切り絵を見るのは初めてでした。そしてその圧倒的な繊細さと美しさに驚愕しました。東京ドームシティにあるGallery AaMo(ギャラリー アーモ)」で『カミワザ!-驚異の立体切り絵展-』が3月31日(日)まで開催中で、立体切り絵作家SouMa(ソウマ)による、一枚の紙からつくられる繊細かつ立体的な驚きの切り絵作品39点が展示されています。

『向日葵』
(画像をクリックすると拡大します。以下も同様です)

◇立体切り絵作家SouMa(ソウマ)について
出身地、島根県。現在も島根県に在住。
小学生の頃から切り絵を始める。美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく師匠や先生もいない。そして下絵や設計図すらないことがほとんど。全て自身の感性に任せて作品を創作するため、唯一無二の独創的な作風が特徴である。また全ての作品は貼り合わせているのではなく繋がった1枚の紙からできている。従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。
個展は日本国内のみならず海外でも単独個展を開催。アートディレクション、広告キービジュアル制作、実演パフォーマンス、切り絵教室、講演等も行っている。現在、島根県松江市の観光大使も勤めている。

『夕刻・四の情景』

切り絵とは描線を紙から切り抜いて作られた絵です。その切り絵の世界の概念を大きく超え、立体的で重層的、複雑で繊細な美しい作品を生み出すのが、立体切り絵作家SouMa(ソウマ)です。
作品は、下書きなしで一枚の紙からカッターナイフによって切り出され、髪の毛一本一本も驚くほど細く切った紙でできており、まるで本当に編んでいるかのように表現されています。
さらに、その繊細で複雑なパーツ全てが、切り離したり貼り合わせたりすることなく、ひとつに繋がっています。

奇跡的な美しさと信じられないほどの複雑さ、驚きの立体感と息を呑む繊細さです。

『エッフェル塔』

展覧会ホームページ

開始日2019/03/08
終了日2019/03/31
エリア東京都
時間開催時間10:00~18:00 *最終入館は17:30
休日開催期間中無休
その他備考料金 大人(高校生以上)800円
開催場所Gallery AaMo (ギャラリー アーモ)
アクセス東京都文京区後楽1-3-61 
東京ドームシティ クリスタルアべニュー沿い
☎03-5800-9999 東京ドームシティわくわくダイヤル
・JR「水道橋駅」東口
・都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3出口
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
・都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口
https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/access/