木村林吉展ー101才の誕生日を前に

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木村林吉は1916年7月6日高知県生まれ。大阪美術学校に学び、青年期に大陸の戦地を経験。戦後、小学校図工専科として教職に就く。高知から東京へ出るとともに、35歳より新制作協会などで発表を続ける。

ぎゃらりー由芽では2003年「1950~ 由芽の軌跡 木村林吉展」、2007年「POINT 4 DRAW-ing 木村林吉・浜田浄・井上しげこ・井波未知子」を行う。

2013年2月96歳で死去。

木村林吉の作品は、抑制された色と素材で形成される支持体から、感情と色気が揺らぎや微かな騒めきを伴って滲み出てくる。静寂の中で空気の動きを感じる心地よい作品である。「鏡の裏側」シリーズをはじめとする平面作品と、木材と絵の具によるレリーフ状作品「集積体」のシリーズ合わせて約20点を展示予定。

ぎゃらりー由芽のつづきでの「木村林吉 53のオマージュ」展と同時開催です。

開始日2017/05/13
終了日2017/05/28
エリア東京都
時間12:00~19:00   *最終日(5/28)は17:00まで
休日木曜休廊
その他備考入場無料
開催場所ぎゃらりー由芽
アクセス〒181-0013
三鷹市下連雀4-15-2-101
tel:0422-47-5241