舞台美術家アンナ・フィーブロックを迎えて-討論会 演劇についての新たな考察-

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2018年7月1日の初演予定で、細川俊夫が作曲を手がけるシュトットガルト歌劇場の新作オペラ・プロジェクトが始動。ハインリヒ・フォン・クライストの小説『チリの地震』原作、マルセル・バイアーが脚本、ドラマトゥルクはセルジオ・モラビト、ヨッシ・ヴィーラーが演出します。舞台美術を手がけるアンナ・フィーブロックの来日に伴い、討論会が開催される。

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20937166

アンナ・フィーブロック
デュッセルドルフ芸術大学のカール・クナイドルに舞台美術を師事した後、演出家のクリストフ・マルターラーとの仕事を通じて、テアター・バーゼル、ベルリンのフォルクスビューネ、ハンブルクのシャウシュピールハウス、フランクフルトのオペラ座、パリ・オペラ座、マドリッドのテアトロ・レアルなどの劇場や、ザルツブルクやバイロイト、ウィーン、アヴィニョンなどのフェスティバルで活躍。
http://annaviebrock.de/
2002年からは演出家としても活動しており、現在はウィーンの造形芸術大学の教授。今回はフィーブロックは、自身が舞台美術を手掛けるシュトゥットガルト歌劇場の新作オペラの制作チームとともに来日します。それに関連して、以下の企画が実施されます。

以降の関連企画

4月14日(金)19時 会場:図書館
言葉の響く世界

4月17日(月)19時 会場:1階ホール
オペラ制作の過程を追う シュトゥットガルト歌劇場の「地震」オペラ

開始日2017/04/11
終了日2017/04/17
エリア東京都
時間19:00 - 21:00
休日
その他備考入場無料(予約可)
開催場所ゲーテ・インスティトゥート東京
アクセス107-0052
東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内