【作間敏宏】「つくることは生きること 震災《明日の神話》」展

201610 つくることは生きること展フライヤーs

川崎市岡本太郎美術館で10月22日からはじまる「つくることは生きること 震災《明日の神話》」展に出品します。

いつどこで大きな地震が起こってもおかしくない日本。地震や津波によって、多くのものを失いかねない危うさの中で私たちは生きています。地震によって引き起こされる多くの悲しみや苦しみの中で、創作や表現活動など、芸術やアートと呼ばれる活動は何ができるのか。東北の被災者やアーティストの作品、そして岡本太郎の代表作《明日の神話》を通してその可能性を問いかける展覧会です。

ぜひご覧ください.

●出品作家と作品
・安藤榮作《鳳凰》他(彫刻作品)
・片平仁《原発頭ver.4》(平面作品)
・作間敏宏《治癒》(インスタレーション作品)
・東北画は可能か?《方舟計画》、《しきおり絵詞》(平面作品、立体作品)
・平間至 写真作品
・渡辺豊重《動刻》(油彩作品)
●映像上映
・岩井俊二『friends after 3.11【劇場版】』
・大久保愉伊『槌音』、『ちかくてとおい』他
●東北の人々の作品とメッセージ、アーツフォーホープの活動の軌跡
・子どもたちの絵画、全世代制作の布製オブジェ:「ハッピードール」
・被災地からのメッセージ:被災者のメッセージ、エピソード、ポートレートなど
・アーツフォーホープ活動記録
●岡本太郎
《明日の神話》、岡本太郎が撮影した東北の写真など

展覧会詳細はこちら。関連イベントも盛りだくさんです。

(作間敏宏)

開始日2016/10/22
終了日2017/01/09
エリア神奈川県
時間9:30〜17:00
休日月曜日(1月9日を除く)、11月4日、11月24日、12月29日~1月3日
その他備考一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
開催場所川崎市岡本太郎美術館
アクセス〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966
小田急線 向ヶ丘遊園駅から
・徒歩約17分
南口から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡ってください。そのまま直進し、生田緑地の入口から坂道を上がり、芝生広場の右手奥が美術館です。
・タクシー
南口タクシー乗り場から、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地の入口まで4分程度、そこから徒歩で約5分です。
向ヶ丘遊園駅 は、新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車で約40分です。
http://www.taromuseum.jp/useguide/access.html