【祖父江慎と安村敏信の妖怪トーーーーク】@青山ブックセンター本店(8/21開催)

youkai-main1-1

大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで 開催記念企画

「大妖怪展」の舞台裏に迫る!
祖父江慎 × 安村敏信

アートディレクターと美術史家の「妖怪」仕事
~いやはや、僕たちすっかり妖怪に魅せられました。

***

日程:2016年8月21日 (日)
時間:14:00~16:00/開場13:30~
料金:1,944円(税込)
定員:110名様
会場:青山ブックセンター本店・大教室
詳細・お申し込み
***

「大学生の時に、真珠庵本『百鬼夜行絵巻』に出会って以来、私の中に妖怪が棲みついた」
と語るのは、現在、両国の東京都江戸東京博物館にて開催中の「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」を企画監修された安村敏信さんです。自分の中に、妖怪が棲みついてしまうほど、妖怪が大好きな安村さんはいつか妖怪の総合展を開催したいと夢見ていたようです。

そんな夢が叶ったともいえる今回の展覧会は、タイトルのとおり、日本の妖怪の原点から、平安~鎌倉時代、江戸、そして現在の妖怪までがうごめき、日本の妖怪のルーツを辿りながら、日本人が妖怪とどのように向き合い表現をしてきたのかを考えることができます。

そんな本展の展示デザインを担当したのは、祖父江慎さん。どうりで会場の妖怪たちがよりいっそういきいきして見えるわけです。ブックデザイナーの第一人者として知られる祖父江さんですが、実は、近年「SNOOPY MUSEUM TOKYO」や「マイメロディ キキ&ララ展」など、展示デザインも数多く手がけられています。

では、妖怪が棲みついた美術史家とアートディレクターの仕事がどのように重なり合って「大妖怪展」は生まれたのでしょうか。
そもそも、「妖怪」はなぜ誕生し、今もなお、私たちの心を掴むのでしょうか。

今回は、そんな最強の2人がタッグを組んで、いかにしてこの妖怪ワールドができあがったのか本展の舞台裏に迫りながら、2人が魅せられた日本の妖怪の魅力に迫ります。

妖怪愛たっぷりなお2人にとともに、表情豊かな日本の妖怪たちに会いにいきましょう!

開始日2016/08/21
終了日2016/08/21
エリア東京都
時間14:00~16:00/開場13:30~
休日
その他備考1,944円(税込)
開催場所青山ブックセンター本店内・大教室
アクセス東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
電話:03-5485-5513