【上野雄次】花いけバトル 王者決定戦 2015 HANAIKE BATTLE GP 2015

花いけバトル

花いけバトルとは

観客の眼前でバトラーが花をいける。
同じ制限時間、同じ器、同じ花。
条件は各回異なるものの基本のルールはとってもシンプル。
観客を魅了させたバトラーの勝ち。

Various Flower arrangement artists and enthusiasts will compete against each other
under the same conditions, using the same flowers, same vases and pots
within a pre-determined time duration. Circumstances vary from competition to
competition, but the basic rules are quite simple. The artist who impresses
the audience most will be declared the winner.

東京でのREAL4戦を終え、勝ち残ったバトラー4名、地方スピンオフ大会においての勝者3名、2014年度王者 上野雄次 計8名による、「花いけバトル」2015年度王者決定戦を、樹齢数百年の樹木や渡り鳥の姿等を未だ見ることのできる由緒ある日本庭園「八芳園」にて行ないます。

<出演>
・新井光史(第一園芸 デザイナー) 花いけバトルREAL第四戦 勝者
・上野雄次(花道家/アーティスト) 2014年度 花いけバトル年間王者
・大泉麗仁(いけばな作家)花いけバトル REAL第三戦 勝者
・工藤凖(ユー花園 チーフデザイナー)花いけバトル REAL第二戦 勝者
・小谷祐輔(花屋)花いけバトルin京都東寺 勝者
・佐藤理永(flower studio riey 代表)花いけバトルinみやぎ 勝者
・曽我部翔(フラワーデザイナー)花いけバトルin香川栗林公園 勝者
・堀文則(フラワーショップ花徳) 花いけバトルREAL第一戦 勝者

<司会進行>
小林トシユキ

<コメンテーター>
マーガレット(女装家)
Rachel Chan(J-WAVEナビゲーター)
川崎景介 (花文化研究者/マミフラワーデザインスクール校長)
日向雄一郎 (花美術家/草月流)

<審査員>
瀬沼健太郎 (ガラス工芸家)
宍戸純(株式会社大田花き 営業本部 チームリーダー)
中島清一(フォトグラファー)

<器>
富田啓之(陶芸家)

<出場者プロフィール>
○新井光史 第一園芸 デザイナー
「魅惑のフラワーダンディズム」
1960年神戸に生まれる。 花の生産者になる夢を抱き向かったブラジルで、親しくなったフロリストの影響により表現するこ とに 目覚める。2000年世界蘭展のフラワーデザイン部門最優秀賞、同年東京カップのオブジェ部門最優 秀賞受賞。2008年ジャパンカップ・フラワーデザイン競技会にて優勝、内閣総理大臣賞を受賞し日 本一に 輝く。2011年台湾で行われたインターコンチネンタルカップ・フラワーデザイン競技会には、日本 代表として参加し5位入賞。

○上野雄次 花道家/アーティスト
「極限で闘うアーティスト」
1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家などコラボレーションも多数。2012年 2014年の花いけバトル年間王者。

○大泉麗仁 いけばな作家/IKEBANA 麗仁教室主宰
「 麗しのいけばな伝導師 」
2000年草月流入門。竹中麗湖氏に師事。公共空間、店舗、イベント等でのディスプレイやおもてなしの花を提案。2004年 第86回草月生花展「新人賞受賞」、2009年、2012年「新作能 オンディーヌ」能舞台にて苫屋制作。2011年「The Power of Flowers 賞」受賞。2015年「Flower Art Award2015 グランマロニエ賞受賞」2012年「マルセル・プルーストへのオマージュ 失われた時を求めて」舞台公演にて、音と香りを融合させたいけばなパフォーマンスで、独自の世界を切り開いている。「いけばな表現の幅の深さと植物素材の可能性」に導かれ、現代空間の中で植物のもつ生命が人々の心に深く共鳴していくいけばなを目指している。いけばなは人の心を癒し、息をととのえる。人の呼吸と情動(こころ)の密接な関係を明らかにする研究をとおして、2012年、‘13年に被災地にて小学校でのいけばなの授業を担当している。共著「フラワーアーティストの花」(草土出版)・共著「Sense of solid」(草土出版)「Across the Universe」(草土出版)「Shine a Light」(草土出版)

○工藤凖 ユー花園チーフデザイナー
「モダンデザインの申し子」
ユー花園のフローリストを代表するチーフデザイナー。ヨーロッパで空間装飾技術を学び、ホテルやイベントを中心にデコレーション等数多く担当。最近では海外のインターナショナルホテルにおいて定期的に館内のオブジェやアート、季節性のあるイベント装飾などを手掛けている。また国内においては、会場のみならず常設する象徴的な大型オブジェの制作依頼を受ける。2005年JFTDジャパンカップ優勝・内閣総理大臣賞受賞、他受賞歴多数。

○小谷 祐輔 花屋 / 百花園
「不変の花を求めるロジカル花人」
2012年第5回日本花職杯優勝。その他内閣総理大臣賞など受賞多数。京都市左京区「百花園」勤務の傍ら全国各地でデモンストレーション,講習会,雑誌で活躍中。食・お酒・音楽や寺院仏閣など異業種とのコラボレーションイベントも手掛けている。京都府花商協同組合,青年部部長。

○佐藤 理永 flower studio riey 代表
「破壊からの創造者」
1973年宮城県石巻市生まれ。東京のアートスクールで立体等を学ぶ。在学中に華道との出会いからアート作品の素材としての可能性を花に見出し、日本華道学会古流霞山会 家元に師事、指導を受け、古流正教授となる。フラワーアートの修行のためイタリアへ。2003年「clemenza fiori」石巻にオープン。2009年、拠点を仙台に移し「flower studio riey」をオープン、現在に至る。

○曽我部翔 フラワーデザイナー/Rock’n’Rose
「花に愛され、花を愛したロックンローラー」
2004年度“MERIDIEN CUP”グランプリ受賞。フランス『アートフローラル国際コンクール』日本代表。(株)ゴトウ花店等都内有名店での修行を経て、2012年1月より屋号を『 Rock’n’Rose 』として、フリーランスのフラワーデザイナーとして独立。アトリエを横浜市港北区に構え、都内・横浜を中心にウエディング・パーティー装飾、店舗ディスプレイ、フラワーレッスン、日本各地でパフォーマンス等の活動中。

○堀文則 フラワーショップ花徳
「頂上極めた寺町花屋」
JFTD学園日本フラワーカレッジ7期卒業
フラワーショップ花徳勤務
2005~2015年JFTDジャパンカップ出場
2014年 JFTDジャパンカップ優勝
2015年 JFTDジャパンカップ3位

(上野雄次)

開始日2016/03/13
終了日2016/03/13
エリア東京都
時間開場 : 13:00 開演 : 14:00
休日
その他備考料金: s席 ¥6,000 a席 ¥4,000 立ち見席 ¥2,000
*お食事の提供はございません。
チケット予約はPeatix から。http://peatix.com/event/144287/view
開催場所白金 八芳園内 chat
アクセス地下鉄の場合
● 白金台駅 (東京メトロ南北線・都営三田線)2番出口より徒歩1分
JRの場合
● JR目黒駅東口より目黒通りを白金台方向に歩き、日吉坂上の信号を渡ると八芳園の正門となります。 JR目黒駅より徒歩15分。タクシー5分。
● JR品川駅高輪口より八芳園シャトルバスを利用、またはタクシー5分。
お車でお越しの場合
● 首都高速道路2号線目黒出口より左折3分。
● 駐車料金は無料です。駐車スペースは約200台分ございます。
● 土日祝日は当園駐車場および周辺道路の混雑が予想されますので、JRもしくは地下鉄をご利用いただくことをお薦めいたします。
http://www.happo-en.com/access/index.html