ヨコハマでクリエイティブに生きるとは? ~北仲から10年、この先10年〜

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トコトが宇徳ビルヨンカイに入居して5年になりました。それまでは関内外OPEN! を観に行っていたのに、今は毎年恒例のイベントのための打ち合わせがあり当日に向けてはドタバタの毎日です(笑)。とはいえ特に横浜っぽい仕事をしているわけではないですし、未だにな〜んとなく外野にいるポジションですが、横浜のクリエーター拠点が北仲BRICK&WHITEで始まって10年、ちょうどその半分を経験したことになります。早いものです。

トコトはモノをつくっているわけではないので、一般的な「クリエーター」にはカテゴライズできないと思いますが、横浜には馬車道に下岡蓮杖の写真館があったり、新聞発行の地であったり、アイスクリーム発祥の地でもあるとか「日本で初めて」モノがずらりとあるのは、開港以来、人とは違う面白いコトをするとか、ちょっと変わったコトが好きな人が集まるのではないかという気がしています。クリエーター拠点が市内の中心地にあるというのもそのDNAかもしれません。

ということでこの10年を振り返り、これからの10年を想像してみるイベントです。

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『ヨコハマでクリエイティブに生きるとは?~北仲から10年、この先10年~』

11/7-8に開催される関内外OPEN!7に合わせて、アーティスト・クリエイターの集合拠点である宇徳ビルヨンカイは、「クリエイティブに生きる」をテーマにシンポジウムを行います。

2005年横浜の創造界隈拠点として誕生した北仲BRICK&WHITEは、1年半という限られた期間に都市部におけるアーティストやクリエイターの活動が街に滲み出すプロジェクトでした。その後、集合拠点はZAIMや本町ビルシゴカイなどに引き継がれ、本町ビルシゴカイから宇徳ビルヨンカイへと引き継がれ現在に至っています。この10年に、集合拠点から旅立ち独立した人、他地域に活動拠点を移した人、今もなお集合拠点で活動している人など、その系譜は多様です。

北仲BRICK&WHITEで活動を始めたクリエイターはこの10年をどう生きつづけたのか、どう活動の幅を広げているのか、現在のヨコハマをどうみているのか、ヨコハマでクリエイティブに活動する価値について、10年前を振り返り、10年先を見据えて、宇徳ビルヨンカイのメンバーと共に語りあいます。

創造界隈で活動しているメンバーの生の声を聞きたい方、集合アトリエの実情に関心がある方、ヨコハマの価値を再発見したい方、どうぞお気軽にご来場ください。

●シンポジウム概要

【開催場所】
BankART Studio NYK(kawamata Hall、 Cafe & Pub)
横浜市中区海岸通3丁目9

【アクセス】
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分

【開催日時】
2015年11月8日(日) 18:00開場18:30開演、20:30~懇親会

【料金】2,000円(懇親会軽食を含みます)

【参加対象】どなたでもご参加いただけます

【申込方法】
FBページで「参加する」を押すか、メール info@utokuyonkai.comまで件名に「11/8 宇徳ビルヨンカイシンポジウム参加希望」と書いてお送りください。

【主催】宇徳ビル ヨンカイ
【協力】BankART1929

【お問合せ】
「宇徳ビル ヨンカイ」
代表メール:info@utokuyonkai.com
電話:045-663-9271 櫻井心平(403号室 櫻井淳計画工房内)

●登壇者

小泉 雅生(小泉アトリエ)、杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)、曽谷 朝絵(アーティスト)、石神 夏希(ぺピン結構設計)、吉田 有里(港まちづくり協議会)、杉崎 栄介(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、前田 篤伸(前田篤伸建築都市設計事務所)、桝井 淳介(桝井淳介デザインスタジオ)、松村 直輔(ステップチェンジ)、井上 玄(GEN INOUE) [順不同、敬称略]

●コーディネーター

西田司(オンデザイン)

 

開始日2015/11/08
終了日2015/11/08
エリア神奈川県
時間18:30-20:30
休日
その他備考¥2,000(懇談会軽食、ワンドリンク付き)
開催場所BankART 1929
Kawamata Hall
アクセス横浜市中区海岸通3丁目9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分