浅田彰 ×「No Museum, No Life?」展企画学芸員 トーク&レクチャー 日本の美術館のミッション @青山ブックセンター本店

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No Museum, No Life? ― これからの美術館事典
国立美術館コレクションによる展覧会  関連企画

浅田彰 ×「No Museum, No Life?」展企画学芸員
トーク&レクチャー
日本の美術館のミッション
~批評家と学芸員と考える美術館の現状と未来

【詳細】

日程:2015年9月5日 (土)
時間:18:00~20:00/開場17:30~
料金:1,944円(税込)
定員:110名様
会場:青山ブックセンター本店 大教室

詳細・お申込み:http://www.aoyamabc.jp/culture/no-museum-no-life/

【概要】

東京国立近代美術館で「No Museum, No Life?―これからの美術館事典」が9月13日まで開催されています。本展は2度目となる日本の国立美術館5館のコレクションから成る展覧会です。テーマは「美術館そのもの」。美術館の機能や構造をAからZまでの36のキーワードで紹介、展示構成されています。

美術館の裏側を楽しみながら、その役割を考えられる貴重な機会ですが、展覧会というと、作家や時代に迫ったり、テーマに沿って作品を展示したりというのが一般的なイメージで、「美術館そのもの」がテーマとなっている本展を珍しく感じた人も多いのではないでしょうか。

欧米では美術館そのものが研究・批評対象とされ、批評家や美術家、建築家など幅広い人々が美術館そのものに大きな関心を寄せています。
日本は展覧会の動員数は世界トップクラスで、美術館数も約1000を越え、美術館・展覧会が好きな国であると言えるでしょう。しかし、絶え間なく開催される大型展に翻弄されたり、展覧会の動員数が大きな関心事になってしまったりと、じっくりと美術館に向き合う時間や場が少ないかもしれません。

今回は、美術館に面と向かうことができる本展の開催を機に、ゲストに批評家で、多くの展覧会レビューをされている浅田彰さんをお迎えし、本展企画者である桝田倫広さん(東京国立近代美術館)、新藤淳さん(国立西洋美術館)とともに、欧米の美術館との比較などから日本の美術館の現状や問題点に迫り、これからのミッションを考えていきます。

また、オリンピックの開催を控え、さまざまな政策が打たれる中、美術館はどのように応えていけばよいか、日本の美術館の未来を考える機会にもしたいと思います。

開始日2015/09/05
終了日2015/09/05
エリア東京都
時間18:00~20:00/開場17:30~
休日
その他備考受講料:1,944円(税込)
開催場所青山ブックセンター本店内・大教室
アクセス〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
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