[椹木野衣トーク&レクチャーシリーズ]第1回:『後美術論』(美術出版社)刊行記念 「後美術」にみる芸術批評の可能性@青山ブックセンター本店(4/11)

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椹木野衣トーク&レクチャーシリーズ
「震災以後の世界~ジャンルの破壊と溶解。創造の地平を目指して」

第1回:『後美術論』(美術出版社)刊行記念
「後美術」にみる芸術批評の可能性

開催日時:2015年4月11日(土)18:00~20:00

会場:青山ブックセンター本店・大教室

定員:110名さま

受講料:1,944円(税込)

詳細URL:http://www.aoyamabc.jp/culture/sawaragilec1/

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2015年・春、東日本大震災後はじめてとなる美術批評家・椹木野衣さんの著書、『後美術論』(美術出版社)、『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎)が刊行されるとともに、椹木野衣さんもメンバーの一員であるユニット「グランギニョル未来(飴屋法水さん、赤城修司さん、山川冬樹さん)」が“見ることができない”展覧会「Don’t Follw The Wind.」への参加をすることで再始動しました。

このたび、そんな3つの刊行と再始動を記念し、椹木野衣さんのトーク&レクチャーシリーズ「震災以後の世界~ジャンルの破壊と溶解。創造の地平を目指して」を開催します。

第1回目は『後美術論』(美術出版社)に沿ってお送りします。
2010年11月号より『美術手帖』にて連載中の「後美術論」の14回分が収録されている本書は、東日本大震災をまたいで書き継がれ、美術や音楽などのジャンルの壁を破壊し、新しい芸術批評を試みる挑戦的な一冊です。

ではジャンルという壁を破壊し、すべてを融解させることで見えてきたものとは何なのでしょうか。そして、「後美術」とはどのような概念なのでしょうか。

今回は、『美術手帖』編集長の岩渕貞哉さんをゲストにお迎えし、椹木さんに「後美術」についてお話いただきながら、震災以後の世界における芸術批評の役割と可能性を考えていきます。

開始日2015/04/11
終了日2015/04/11
エリア関東地方
時間18:00~20:00(開場17:30~)
休日
その他備考受講料:1,944円(税込)
開催場所青山ブックセンター・大教室
アクセス〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp