【塩谷良太】「世界とつながる本当の方法」~みて・きいて・かんじる陶芸~

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「Ceramic Clip 093」、「ひとてま」、「具合」

岐阜県現代陶芸美術館での現代陶芸作家による展覧会です。

塩谷は「Ceramic Clip」、「ひとてま」プロジェクト、「具合」の新作で展示室一室を構成します。

以下美術館HPより展覧会主旨を転記します。

(塩谷良太)

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私たちは日々、膨大な情報に囲まれて生活をしています。それらは知的好奇心を満たしてくれますが、玉石混淆の情報のなかで大切なものを見誤る可能性も秘めています。だからこそ、自分自身で見て、聞いて、感じること、そしてこれらの体験(体感)を通じて思考することが重要なのではないでしょうか。

「世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸」展では、圧倒的エネルギーで私たちに迫り、感覚を揺さぶり、思考することを促してくれる作品を紹介します。25名の作家によって生み出されたカタチや陶磁器ならではのマチエールは、あらゆる感覚を刺激すると同時にそれぞれの人が有する記憶と結びつき、様々な感情を呼び起こすことでしょう。本展が来場者の方々にとって、世界とつながる本当の方法を探るきっかけの場となることを願います。

中囿義光 《ceramic stool》

出品作家:

安藤千都勢、板橋廣美、一色智登世、薄井歩、打田翠、川崎毅、黒柳ゆかり、齋藤まゆ、作元朋子、櫻木綾子、アンガス・サティ、塩谷良太、田嶋悦子、出和絵理、中囿義光、ユン-ドン・ナム、野村佳代、野村直城、グイン・ハンセン・ピゴット、ドロシー・フェイブルマン、藤田匠平、山岸大祐、山野千里、アルベルト・ヨナサン、渡辺泰幸(五十音順)

アルベルト・ヨナサン 《Morning Star》

【関連イベント】

■プレ・イベント「ひとてま」
日 時 : 2014年9月27日[土]14:00-16:00 (終了しました)≫詳細はこちら
講 師  : 塩谷良太氏(「世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸」展出品作家)
会 場  : 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
握手の痕跡をカタチにする「ひとてま」は、焼成されると箸置やオブジェになります。また一部は、塩谷良太の作品となり世界中を旅します。
*参加費300円(材料費、焼成費含む)/事前予約不要

一色智登世 《Rainbow Shower》

■演奏会「土の音」
日 時 : 2014年11月8日[土]14:00-15:00 (終了しました)
演 奏  : 永田砂知子氏
会 場  : 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
渡辺泰幸の作品≪土の音≫を演奏家永田砂知子が奏でます。また、観客を巻き込んだワークショップも行います。
*参加には展覧会観覧券が必要です/事前予約不要

渡辺泰幸 《土の音》

■ワークショップ「あなたもクマ職人-クマポンをポンとつくろう!!-」

日 時 : 2014年3月15日[日]14:00-16:00  ※定員に達しましたので受付を終了しました
講 師 : 野村直城氏
型で小さなクマポン(KUMAPON)を作り、絵付けを施します。
*定員20名/対象4歳以上
*参加費800円(材料費、焼成費含む)/1月17日よりお電話にて申込を受け付けます。

野村直城 《ULTRA KUMAPON》

■ギャラリートーク : 学芸員によるギャラリートーク  ※展覧会観覧券が必要です。
毎週日曜日 13:30~

美術館ホームページより

山野千里 《スパ・アミーゴ》

出和絵理 《Forest》

藤田匠平 左から《ふりだし》《ふたもの》《ふたもの》《小瓶》

安藤千都勢 《水空》

作元朋子《Form141From17》

板橋廣美 《白の連想》

***以下の文中に挿入された写真はいなむらはつこが会場にて撮影したものです。

開始日2014/11/08
終了日2015/03/15
エリア岐阜県
時間10:00~18:00(入館は17:30まで)
休日月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)   12月29日から翌年1月3日まで
その他備考有料(未定)
開催場所岐阜県現代陶芸美術館
アクセス〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
JR多治見駅からバス
http://www.cpm-gifu.jp/museum/07.traffic/07_2.traffic.html
お車でのアクセスはこちら。 http://www.cpm-gifu.jp/museum/07.traffic/07_1.traffic.html