【作間敏宏】震災と表現 −BOX ART/共有するためのメタファー−

2014治癒riasark

東日本大震災で大きな被害にあい、一時休館していた気仙沼のリアス・アーク美術館で「震災と表現 −BOX ART/共有するためのメタファー−」展に参加しています。写真は僕の出品作です。お近くの方、期間中お近くに行かれる方はぜひ! さまざまな美術家が震災をどんなふうにとらえたのか、僕も興味があります。

(作間敏宏)

●開館20周年記念展 震災と表現 BOX ART~共有するためのメタファー~

当館の開館20周年を記念する展覧会であるとともに、東日本大震災を振り返り被災社会における美術表現の役割を考える美術展です。ボックス・アートの手法を用い「メタファー=隠喩」によって震災というものの多面性、多様性、多義性を美術表現するという実験的な試みです。当館所録の作家を中心に約40点の作品を紹介します。会期中にシンポジウム等の関連企画を予定しています。

http://www.riasark.com/PDF/carender2.pdf

<参加作家>

越後しの(GALLERY ECHIGOギャラリーエチゴ、宮城)、桑原信之(家具工房結(ゆう)、山形)、ささきりえ(空工房、宮城)、高松和樹中村彩子(彩漆工房/CASAICO、青森)、三瀬夏之介(東北芸術工科大学)、作間敏宏ほか

<シンポジウム>

10月19日(日)13:30~16:30「震災と表現 美術の社会的役割について」(五十嵐太郎、椹木野衣、槻橋修[敬称略])。

最新情報は美術館へお問い合わせください。

美術館ホームページより)

開始日2014/09/17
終了日2014/11/03
エリア宮城県
時間9時30分─17時(入館は16時30分まで)
休日毎週月曜火曜および祝日の翌日
その他備考一般300円/高校生・専門学校生・大学生200円/小中学生100円
開催場所リアス・アーク美術館 http://www.riasark.com/PDF/carender2.pdf
アクセス〒988-0171宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL : 0226-24-1611 FAX : 0226-24-1448
E-mail=riasark.m@nifty.com
(気仙沼駅からバス・タクシーをご利用ください)
■タクシー   気仙沼駅から約12分
■バス(路線バス:ミヤコーバス)
●気仙沼西高行き リアス・アーク美術館下車 気仙沼駅から約30分
■市内観光巡回バス(ミヤコ-バス)
気仙沼駅前出発 大人100円,子供50円
 気仙沼駅     リアス・アーク美術館     気仙沼駅(構内)
  10:55   →    11:35      →    11:50
  12:10   →    12:50      →    13:05
  14:30   →    15:10      →    15:25
※運行期間: 4/19~11/30 土・日・祝日運行 (4/28~5/2(GW期間中)
※列車,バス,BRTの運行につきましては,関係機関にお問合せ下さい。
http://www.riasark.com/html/access.htm