美少女展の仕掛け人 トリメガ研究所と考える 地方美術館の運営と展覧会企画@ABC本店(10/18)

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「美少女の美術史」展 開催記念トーク&レクチャー

美少女展の仕掛け人 トリメガ研究所と考える
地方美術館の運営と展覧会企画

開催日時:2014年10月18日(土)18:00~20:00/開場17:30~

出演:トリメガ研究所

川西由里(研究員壱号):島根県立石見美術館主任学芸員
工藤健志(研究員弐号):青森県立美術館学芸主幹
村上 敬(研究員参号):静岡県立美術館上席学芸員

開催日時:2014年10月18日(土)18:00~20:00/開場17:30~
会場:青山ブックセンター本店・大教室
価格:1,944円(税込)
定員:110名さま

詳細・お申し込みはコチラ
http://www.aoyamabc.jp/culture/bishojo/
(本WEBページ右側よりお申し込み方法などの詳細をご確認くださいませ)

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「美少女の美術史展」が今年の夏から来年2015年の頭にかけて、青森県立美術館を皮切りに、静岡県立美術館、島根県立石見美術館を巡回します。出展作品は浮世絵やマンガにアニメ、現代美術と多岐にわたり、さまざまなジャンルを横断しながら、多様な視点を持って「少女とは何か」を考えることができる画期的な展覧会です。

展覧会の内容はさることながら、その企画の方法も見逃すことができません。本展は青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館のそれぞれの学芸員3人が集まって結成した視覚文化研究チーム「トリメガ研究所」の企画です。さまざまな展覧会企画方法がある中、美術館同士の壁を取り払い、地方美術館が連携をして自発的に展覧会を企画・開催する試みは、類を見ない、新しい展覧会のつくり方と言えるでしょう。

今回は、そんな斬新な企画をしかけているトリメガ研究所の研究員壱号 川西由里さん(島根県立石見美術館)、弐号 工藤健志さん(青森県立美術館)、参号 村上敬さん(静岡県立美術館)をお招きして、トリメガの結成から美少女展の裏側など、トリメガの活動についてお話いただき、日本の美術館の現状を見据えるとともに、これからの美術館運営と展覧会企画について考えていきます。

開始日2014/10/18
終了日2014/10/18
エリア東京都
時間18:00~20:00(開場17:30~)
休日
その他備考受講料:1,944円(本体1,800円+税)
開催場所青山ブックセンター本店・大教室
アクセス東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp