【公募】アーツチャレンジ2015 企画募集

若手芸術家を対象に美術作品の企画募集を行います。愛知芸術文化センターを舞台としたアートの創造にチャレンジしてください!

募集期間:平成26年 6月23日(月)~ 9月19日(金)必着

展示期間:平成27年 2月17日(火)~ 3月1日(日)

展示場所:愛知芸術文化センター (アートスペースG、H、X及びパブリックスペース)

●募集内容

愛知芸術文化センターのアートスペースG、H、Xやパブリックスペースの空間を活かす創造的な企画を募集します。選考委員により15企画程度を選考します。 選ばれた企画を、本事業のキュレーターによる助言を受けて制作・展示していただきます。(応募は、個人、グループいずれも可)

応募企画は、他のコンテスト等に応募していない未発表のオリジナルのものに限ります。

応募企画は、ジャンル(平面、立体、映像など)、素材(陶、木、金属など)を問いません。

1名(又は1グループ)につき、1企画とします。

●選考委員  [五十音順]

五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科教授)

加藤義夫(インディペンデント・キュレーター)

金井 直(信州大学人文学部准教授)

高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

拝戸雅彦(愛知県国際芸術祭推進室主任主査)

※なお、選考後は、金井直氏が本事業のキュレーターとして制作のアドバイス、コーディネートを行います。

● 応募資格

以下の条件をすべて満たす方(グループも可。ただし全員が以下の条件を満たすこと。)

平成27年3月1日現在で39歳以下の方(昭和50年3月2日以降に生まれた方)

概ね3年以上の活動実績(卒展、グループ展、個展など)のある方

展覧会開催日までに作品を完成できる方

● 応募方法

ア)提出資料

A4ファイル1冊に以下の内容をまとめて提出してください。

①応募用紙(様式1、様式2、グループの場合は様式3も一緒に提出)

※応募用紙は、こちらからダウンロードしてください。

②作品の企画案(作品のコンセプト、ドローイング、図面、写真などで構成)

③活動実績を示す参考資料(過去の作品写真及び活動記録など)10ページ以内

※映像作品の企画の場合は、1企画5分以内に編集したDVD(一般家庭用DVD機器で再生できる形式で作成のこと)

イ)提出資料は返却しません。

ウ)提出資料に係る個人情報は、当事業の目的に限って利用することとし、厳重に管理します。

エ)提出方法

郵送または事前に連絡のうえ持参してください。

オ)お問い合わせ及び応募書類の提出先

あいちトリエンナーレ地域展開事業実行委員会

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1-2 愛知県県民生活部文化芸術課内

TEL:052-954-6183(ダイヤルイン)

● スケジュール

ア)募集期間:平成26年6月23日(月)〜9月19日(金)(9月19日必着)

※募集期間中に、展示場所の条件を説明し企画構想の参考にするための説明会を愛知芸術文化センターにおいて開催します。 (説明会への参加は応募の要件としません。)

説明会の日程は、7月26日(土)、8月14日(木)です。

参加方法等詳細は、ホームページに掲載しますので、ご覧ください。

イ)選考:選考結果は、10月中旬までに直接応募者へ通知します。

ウ)制作:平成26年10月〜平成27年2月

エ)展示:平成27年2月17日(火)〜3月1日(日)

愛知芸術文化センターのアートスペースG、H、X、パブリックスペース

※搬入・展示作業は、平成27年2月16日(月)午後1時より、撤去・搬出は、平成27年3月1日(日)展覧会終了後に行います。(作業の詳細は、協議のうえ決定します。)

● 活動奨励金

作品を制作し展示を行った方には、活動奨励金として30万円を展覧会終了後に支払います。

● 経費

○アーティストの負担

応募に伴い発生した経費、作品の制作費、輸送費、保険料等作品に係る一切の経費

搬入・展示、搬出・撤去、その他展示の打合せ等に係る人件費、 旅費、宿泊費などすべての費用

付属設備にない音響・映像等の設備・機器の使用料、運搬費、人件費等

音楽著作権等の権利使用料

○主催者の負担

会場使用料、付属設備使用料

展示場所の基本照明等に係る経費

展示作品の監視に係る人件費

チラシ・ポスターなどの作成費、記録写真・記録誌の作成に係る経費(アーティストに、一部原稿の作成、写真等の資料提供を依頼します。)

● 注意事項

過去のアーツ・チャレンジ(美術部門)に入選された方(応募企画が採用された方)は応募できません。

主催者は記録や広報のため、制作風景や作品の撮影をし、また、新聞掲載、放映などを行うことができるとともに、次年度以降の広報用印刷物に使用できるものとします。

材質、形状、技法の制限はありませんが、危険物や腐敗のおそれのあるもの等、施設管理上支障のあるものは展示できません。また、内容が公序良俗に反すると判断されるものは展示できません。

額縁、音響・映像機器などは原則としてアーティストが用意するものとします。

提出された企画の変更を、主催者や本事業のキュレーターから指示する場合がありますが、これに同意できない場合は、展示を辞退したものとみなします。

展示場所の制約により、企画案からサイズ等を変更していただく場合があることにご留意ください。

作品の著作権はアーティストに帰属します。(ただし、展示作品を他で発表・展示する際は、「アーツ・チャレンジ2015」において制作した作品であることを明示するようお願いします。)

作品に使用する音楽や写真、商標など、第三者の権利については、アーティストが使用許諾等の権利処理を事前に行ってください。著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切責任を負いません。

展示された作品の管理については、十分注意を払いますが、万一、紛失、損傷等が生じた場合でも、主催者は、その責を負いません。

その他、制作、展示等に関する詳細は、主催者、キュレーターとアーティストで調整します

詳細は募集要項およびホームページをご覧ください。