「絵画保存修復家 岩井希久子に学ぶ絵画保存修復の現場―名画はいかにして現代を生きているのか。」@青山ブックセンター本店

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絵画保存修復家 岩井希久子に学ぶ絵画保存修復の現場

―名画はいかにして現代を生きているのか。

出演:岩井希久子さん(絵画保存修復家)

藤原えりみさん(美術ジャーナリスト)

開催日時:2014年7月12日(土)18:00~20:00/開場17:30

会場:青山ブックセンター本店・大教室

定員:110名様

ご受講料:1,944円(本体1,800円+税)

詳細・お申込:http://www.aoyamabc.jp/culture/conservator/

クロード・モネの《ラ・ジャポネーズ》が約1年の修復を経て、 「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」(世田谷美術館)において、世界で初めて披露されます。

本作を修復したのは所蔵先であるボストン美術館の修復室です。欧米諸国の美術館ではボストン美術館のように、ほぼ必ず館内に修復部門があり、修復家が常駐しています。しかし、残念ながら日本の美術館で修復室が備えられているところは数えるほどしかありませんし、修復家も少ないのが現状です。
そんな中、絵画保存修復家の岩井希久子さんは日本でも絵画の保存修復をもっと浸透させようと精力的に活動をしています。岩井さんはモネの《睡蓮》やゴッホの《ひまわり》、他にもピカソや山下清など数々の名画の修復を手掛けてきました。その傍ら、修復理念や技術の継承、次世代の修復家を養成する場として「修復センター」を日本に設立しようと奮闘されています。

今回は、岩井希久子さんがこれまで手がけられてきたお仕事についてお話いただき、絵画の修復と保存の現場に迫りながら、これからの絵画保存修復のあり方、文化遺産とのつきあい方を考えていきます。聞き手には美術ジャーナリストの藤原えりみさんをお迎えします。

開始日2014/07/12
終了日2014/07/12
エリア東京都
時間18:00~20:00(開場17:30~)
休日
その他備考1,944円(本体1,800円+税)
開催場所青山ブックセンター本店・大教室
アクセス電話:03-5485-5513
メール:culyure@boc.bookoff.co.jp
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
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