[山下裕二×高橋明也×鈴木芳雄]「こんな画家がいたのか!」 フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベント 「妄想」―大人のたしなみとしての“変態”。@ABC本店

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「こんな画家がいたのか!」 フェリックス・ヴァロットンを巡るトークイベント

「妄想」―大人のたしなみとしての“変態”。

出演:山下裕二 (美術史家)、高橋明也 (三菱一号館美術館館長)

モデレーター 鈴木芳雄 (美術ジャーナリスト)

日時:2014年6月28日 (土) 18:00~20:00

会場:青山ブックセンター本店・大教室

定員:110名様

受講料:1,944円(本体1,800円+税)

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この夏から秋にかけて、スイスの画家 フェリックス・ヴァロットン(1865-1925)の日本初の回顧展が三菱一号館美術館で開催されます。ヴァロットンは現代のグラフィックアートのような木版画や油絵、小説など広く作品制作を行い、それぞれに独自の視点と多用な表現方法を発揮します。また浮世絵を多数コレクションし、少なからず影響を受けたようです。

そんな彼の作品はその風変りなイメージから、しばしば「変態」的であると称され、見る者の「妄想」を掻き立てます。
横たわりながらこちらを見返す裸婦の妖艶なまなざし、
こっそりと覗き見たような室内、
執拗に描きこまれたマチエール、など。

今回は、美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんをモデレーターに日本美術史家の山下裕二さんと三菱一号館美術館館長の高橋明也さんとともに、日本美術と西洋美術の視点からヴァロットンの変態性を暴くことで彼の魅力に迫りながら、大人たちの”妄想”の世界まで語っていただきます。

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開始日2014/06/28
終了日2014/06/28
エリア東京都
時間18:00~20:00/開場17:30~
休日
その他備考受講料1,944円(本体1,800円+税)
開催場所青山ブックセンター本店・大教室
アクセス〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
コスモス青山ガーデンフロア(B2F)