【松本春崇】家縛りプロジェクト参加者募集

201405 matsumoto_ieshibari

4軒まとめて家縛り in 稲村ヶ崎」

一緒に家を縛ってくれる方、 もしくは ビデオ撮影してくださる方 を募集します。

家縛りプロジェクトは、ケーキの箱をリボンで結ぶように、家の建物を丸ごと、その家の住人と一緒に、制作した縄で十字に縛り蝶々結びを行うアートイベントです。2010年からスタートし、今回で22〜25軒目になります。

これまでの家縛りプロジェクトはこちらをご覧ください。

通常は1軒の家を縛るのですが、今回は江ノ電、稲村ヶ崎の小山に点在する4軒の家をつないで結びます。 3軒は美しい海に面したロケーション、1軒は谷間に位置しており、広大な海や海岸、サーファーが見えたり江ノ島や富士山が見えたり、近くには西田幾多郎の晩年の家があります。

●お手伝いしてくださる方を募集します。

一緒に縛ってくださる方: 2、3人

ビデオ撮影してくださる方:1人

太陽と海とさわやかな海風のもと、一緒に家を縛ってみませんか?

実施日:5月24日(土) 9:00〜17:30 (予定)

タイムスケジュール:

9:00過ぎ〜 吉川邸+お隣、家縛りスタート(蝶々結びの予定、10:15頃)

11:00頃〜  南部邸スタート(蝶々結びの予定、12:00頃)

13:30頃〜  墨屋邸スタート(蝶々結びの予定、15:15頃)

16:00頃〜17:30頃 縄解き

交通:江ノ電「稲村ヶ崎」駅下車、徒歩10分ほど

*小雨決行

☆お手伝いいただける方は、簡単な自己紹介をつけて以下までメールをお送りください。詳細を送らせていただきます。

4ismart@gmail.com

なぜ家を縛るのか?

家を縛ることは、家からの縛りを封印することを意味しています。家を縛ることにより「家から自由になる」と、「家から縛られなくて寂しくなる」という相反する感情が同時に起こります。私はこのことが面白いと思い、家を縛るプロジェクトをスタートしました。

縄を解いた後、家を縛った人々の記憶にも十字の縄の跡が残り、その記憶は家を縛ったときと同じように相反する矛盾をはらんだ感情を湧き起こさせると考えます。

ここで使う縄は、縄文の伝統や神社につながる日本の縄文化と連続するものです。また、家を十字に縛って四分割する縛り方は、古新聞を十字に縛ってあるのを見て思いついた手法です。

(松本春崇)

メンバー 投稿者 松本春崇
募集期間終了日2014/05/22
実施期間開始日2014/05/24
実施期間終了日2014/05/24
エリア神奈川県
有償/無償無償
その他/備考
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