フクヘンと朽木ゆり子の「ゴッホ」の「ひまわり」のはなし。@青山ブックセンター本店(4/11)

20140411yurikokuchiki

本・現場・美術 第10回 『ゴッホのひまわり 全点謎解きの旅』刊行記念講座

フクヘンと朽木ゆり子の「ゴッホ」の「ひまわり」のはなし。

http://www.aoyamabc.jp/culture/fukuhen-wksp10/

講師:朽木ゆり子、鈴木芳雄

開催日時:2014年4月11日(金)19:00~21:00

会場:青山ブックセンター本店・小教室

定員:45名様

【概要】

『フェルメール全点踏破の旅』の著者 朽木ゆり子さんが、フェルメール作品に続き、ゴッホの《ひまわり》をすべて踏破され、『ゴッホの〈ひまわり〉 全点謎解きの旅』(集英社新書)を刊行されました。

すべて踏破? と疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 実は、ゴッホの《ひまわり》は1点だけではないのです。 《ひまわり》は11点制作されたと考えられていて、そのうちの10点が現存し、世界各国の美術館で所蔵されています。東京の損保ジャパン東郷青児美術館も本作を所蔵する美術館の1つです。 ゴッホ作品の中でも特に有名で、多くの人に愛されている《ひまわり》ですが、そこには様々な謎が隠されているようです。

そもそも、なぜ、ゴッホはこれほどたくさんの《ひまわり》を描いたのでしょうか。今回は、全点踏破を成し遂げた朽木ゆり子さんをゲストにお迎えし、全点を巡る旅の裏側をお話いただきながら、《ひまわり》をとりまく謎を解き明かし、その魅力に迫ります。

*講座終了後、ご希望の方は朽木ゆり子さんにサインをいただけます。

【本・現場・美術とは】

〈フクヘン。〉こと元ブルータスの副編集長で美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんとともに、「本」と「美術」の「現場」を見つめていく講座です。

編集者という独自の立場でアート界につぎつぎと斬新な企画を仕掛けている〈フクヘン〉。
そんな〈フクヘン〉を講師に迎え、仕事の裏話を交えながら、毎回、本や美術にまつわるテーマを1つとりあげてレクチャーやトークをしていただきます。これまでに奈良美智さん、伊藤若冲、杉本博司さん、仏像、山口晃さん、写真家、横尾忠則さん、シュタイデルなどをテーマにとりあげてきました。 時にゲストを招いたり、トークショー形式の番外編を開催したりしながら、 「本の現場」、「美術の現場」で起きていることをお届けします。

開始日2014/04/11
終了日2014/04/11
エリア東京都
時間19:00~21:00(開場18:30~)
休日
その他備考受講料:2,592円(税込)
開催場所青山ブックセンター本店・小教室
アクセス東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
青山ブックスクール
電話:03-5485-5513
メール:culture@boc.bookoff.co.jp