【開発好明】いちはらアート X ミックス

kaihatsu ichihara 201403

昨年10月より準備してきた 加茂学園との7つの駅を使い広域なインスタレーションとモグラテレビなど2つの作品を千葉で発表致します。

お近くの際は是非足を御運び下さい。

もぐらテレビは会期中毎日1時から2時まで生放送! 様々な方々をスタジオにお招きして もぐら君とのトークなどあります。

第一回目は3月21日 ゲストはアーティストの栗林隆さんです。

http://ustre.am/189RR

(開発好明)

晴れたら市原、行こう!

3月21日(祝)から5月11日までの52日間、「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」を開催します。
廃校になった小学校の活用、小湊鐵道の列車やバスなど交通の活用、食や自然などの地域資源の活用、そしてここに関わる多種多様な人々の参加という4つの点を中心に、これまでに例のない、まったく新しい芸術祭が始まります。

【開催概要】
名称:中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス
会期:2014年3 月21日[金]― 5月11日[日] 52 日間[会期中無休]
会場:メイン会場:千葉県市原市南部地域[小湊鐵道上総牛久駅から養老渓谷駅の間]
連携会場:中房総エリア[茂原市、いすみ市、勝浦市、長柄町、長南町、一宮町、睦沢町、大多喜町、御宿町]
主催:中房総国際芸術祭いちはらアート× ミックス実行委員会[会長 佐久間隆義(市原市長)]
後援:経済産業省、国土交通省、文化庁、観光庁、千葉県
協力:小湊鐵道株式会社

市原は、房総半島の中央に位置する人口28 万人の市です。

昭和32 年から始まった臨海部への企業進出により、かつての農村漁村は工業地区に変わり、北部地域では、首都圏で働く人々のベットタウンとして人口急増が進んだ一方、里山や緑豊かな自然が残る南部地域では、過疎高齢化が急速に進んでいます。このような日本の縮図ともいえる発展をしてきた市原では、首都圏の都市が同様に抱えている多くの問題が顕在化しています。

「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」は、南部地域の里山地帯を中心に、美術が持つ地域資源を顕在化する働き、多様な層の人々の協働を促す力を活かしながら、首都圏近郊都市が抱える問題を一歩ずつひらき、解決していくことを目指します。

It’s a fine day! Why don’t you visit Ichihara?

Naka-Boso International Art Festival Ichihara Art x Mix is held for 52 days from March 21 to May 11.
This totally new art festival is based on the following four points: Utilization of abolished elementary schools; Effective use of transportation including the Kominato railway and bus routes; Rediscovery of local resources such as foods and natural environment; and participation of various people in the event.

[Event outline]
Title: Naka-Boso International Art Festival Ichihara Art x Mix
Period: Friday, March 21 to Sunday, May 11 (52 days without breaks)
Main venue: Southern part of Ichihara City, Chiba Prefecture (From Ushiku station to Yoro Keikoku station on the Kominato Line)
Venues in collaboration: Nakaboso region including Mobara City, Isumi City, Katsuura City. Nagara Town, Chonan Town, Ichinomiya Town, Mutsuzawa Town, Otaki Town, and Onjuku Town
Host: Naka-Boso International Art Festival Ichihara Art x Mix executive committee, chaired by Takayoshi Sakuma (mayor of Ichihara City)
Sponsored by the Ministry of Economy, Trade and Industry, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism, Agency for Cultural Affairs, Japan Tourism Agency, and Chiba Prefecture
Cooperated by Kominato Railway Co.

http://ichihara-artmix.jp/

参加アーティスト

アーティスト名、作品タイトル
スマイルズ 生活価値拡充研究所、なっぱすごろく/わっぱ駅弁 落花わっぱ
松尾高弘、Luminous / Light and Wind House
瀧澤潔、内田のためのインスタレーションー赤、黄、青、白、緑、桃の調和ー
大成哲雄、内田百鬼夜行
栗田宏武、出会い
KOSUGE1-16、湖の飛行機
KOSUGE1-16、Heigh-Ho(2013)
KOSUGE1-16、Toy Soldier (2013)
クワクボリョウタ、Lost Windows (2013)
アコンチ・スタジオ(ヴィト・アコンチ+フランシス・ビトーニ+ジュリアン・ローズ)、Museum- Stairs / Roof of Needles & Pins(2013)
木村崇、星ぶどう(2013)
リン・テンミャオ(林天苗)、彼?彼女?またはそれ?
アルフレド&イザベル・アキリザン、積載:プロジェクト・アナザー・カントリー
ストール・ステンスリー、いちはら物語
保科豊巳、墨の藝術シリーズ1「360度の山水画ワークショップ」
スマイルズ 生活価値拡充研究所、なっぱすごろく/わっぱ駅弁 なっぱの三色わっぱ
長谷川仁、レジャーシート
藤本壮介、Toilet in Nature
みかんぐみ、IAAES
小沢敦志、地熱の扉
角文平、養老山水図
栗林隆、プリンシパル オフィス
豊福亮、美術室
滝沢達史、おかしな教室
ホアン・スーチェ(黄世傑)、シンセティックワールドの再生2014
レオニート・チシコフ、芭蕉の月/デ・キリコの月/ガルシア・ロルカの月ほか
ミシャ・クバル、スピード・スペース・スピーチ
AAA|アスリート&アグリ組合、アスリート&アグリプロジェクト
AAA|アスリート&アグリ組合、Camp!(D.I.Y.カフェ&ファーマーズマーケット)
NPO市原星空キャラバン隊、廃校プラネタリウム
華根無会-成登やえ、草木染めワークショップ
本間樺代子、いちはら音楽世界巡りほか
とぬま、ぽのわプロジェクト
木村崇人、森ラジオ ステーション
岩田草平×プロマイノリティ、サンタルの食堂
CLIP、森の入口
カン・ユンス(姜侖秀)、いちはら人生劇場
西堀隆史+ウィット・ピンカンチャナポン、呼吸する廊下
ジティシュ・カラット、大饗宴の法廷裁判/色相彩度
吉田夏奈、もぐら
ミルチャ・カントル
カルロス・ガライコア、ウェイクアップ/シティ/スリープ
EAT & ART TARO、おにぎりのための、毎週運動会
舞踏団トンデ空静、よほろ〜養老舞踏バラエティショウ!~
カン・ユンス(姜侖秀)、オバケノガッコウヘキテクダサイ
坂本頼光×鈴木広志×大口俊輔×小林武文、キネマと音楽の夕べ in いちはら
CINEMA CARAVAN、CINEMA CARAVAN in いちはらアート×ミックス
スマイルズ 生活価値拡充研究所、なっぱすごろく/わっぱ駅弁 まっかわっぱ
フジワラテッペイアーキテクツラボ、なっぱのぐるぐるやぐら
スマイルズ 生活価値拡充研究所、なっぱすごろく/山覚俵家
大巻伸嗣、おおきな家
開発好明、モグラTV
風景と食設計室 ホー、月と団子
塩月洋生、月出工舎
シャオ・ミン(蕭鳴)、経幢
田中奈緒子、“Die Vorstellung”のためのインスタレーション
竹村京、この本、開いてもいいですか?
岡博美、光がつくる世界
チョウハシトオル、火処
岩間賢、蔵風得水/月出創生計画
風景と食設計室 ホー、食事と朗読の公演「月出る処、今と昔」
指輪ホテル、あんなに愛しあったのに~中房総小湊鐵道篇
小沢敦志、ユア・パートナー
開発好明+加茂学園、色々な村×かかし
中崎透、IAAESプログラム NAKAZAKI Tohru HOMEROOM

ホームページより)

五井駅からこんなかわいい電車にのんびり揺られて行きます。通常は一両です。

開発好明さんのモグラTV

こんなゴージャスな景色もあります。

お昼をどこで何を食べるか、重要課題です。逃すことのないように下記コメント欄を参考にしてください。

もぐらになりましょう、吉田夏奈作品@旧白鳥小学校

豊福亮「美術室」というタイトルの絵画の部屋@旧里見小学校

越後妻有、金沢21世紀美術館にも出展していた段ボールを積み上げるアルフレド&イザベル・アキリザンの作品@市原湖畔美術館

自然の彫刻のような岩間賢作品@旧月出小学校

線路は続くーよ、どーこまでも〜♪

(写真:いなむらはつこ)

開始日2014/03/21
終了日2014/05/11
エリア千葉県
時間9:30─17:00 [ 施設やイベントによって異なる]
休日会期中無休
その他備考鑑賞パスポート
会期中、本芸術祭のイベントを除く全ての作品を鑑賞できるチケットと交通チケット(小湊鐵道の列車と会場内を循環する周遊バスの1日乗り放題)が一体になったパスポートです。作品鑑賞パスポートは、会期中であれば何度も使え大変お得です。(ただし、1作品1 回限り有効。同一作品を2 回以上鑑賞する際は割引適用。) また、交通周遊パスポートは、2回目に来場された場合は作品鑑賞パスポート提示で、1,000 円(中学生以上)、500 円(小学生)、で購入することができます。
区分 当日券 前売り券
一般 3800円 3300円、 大学生・専門学校・高校生 3300円 2800円、中学生 1000円 1000円、 小学生 500円 500円、 幼児 無料 無料
前売りパスポートの販売窓口(2月20日より)
【市原市内販売窓口(各販売所営業日のみ)】
アート×ミックス実行委員会事務局/小湊鐵道五井駅/市原市観光協会(サンプラザ市原1F)/市原市観光振興課(市原市役所8F)/道の駅あずの里いちはら/小湊鐵道上総牛久駅/市原湖畔美術館/小湊鐵道養老渓谷駅/養老渓谷駅前案内所
【各種プレイガイド】
イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002118396P0030001P0006

チケットぴあ[Pコード:988-718]

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1401940

セブンチケット[セブンコード:028-318(3月21日−31日)、028-319(4月1日―5月10日)]

http://www.sej.co.jp/sej/html/products/tickets/events/index.html

ローソンチケット[Lコード:31814]
http://l-tike.com/event/

※プレイガイドでは引換券での販売になります。ご利用の際に市原市内の案内所などで実券にお引き換えください。
アート×ミックス会期中の購入窓口
各案内所、周遊バス利用者駐車場、主な作品展示場所などで販売します。
作品鑑賞パスポート

会期中、芸術祭の作品すべてを鑑賞できます。イベントは別料金(作品鑑賞パスポート割引あり)。1枚で1名のみ有効、1作品1回のみ(2回目以降、要個別料金。割引あり)。再発行、払い戻し不可。

● 交通パスポート

 会期中、小湊鐵道の列車と会場内を循環する芸術祭周遊バスが1日限り乗り放題(2回目以降来場の場合、別途交通パスポートを購入するか、要個別料金)。

●個別鑑賞料

鑑賞パスポートをもたない来場者が、作品を個別に鑑賞することができます。料金はそれぞれの会場内でお支払いいただきます。
300円=《Luminous / Light and WindHouse》(牛久商店街)、内田未来楽校[旧内田小学校]、《サンタルの食堂》(いちはら市民の森)、森ラジオ ステーション(月崎駅)
500円=《湖うみの飛行機》(加茂運動広場横、《おおきな家》(アートハウスあそうばらの谷
800円=IAAES[旧里見小学校]、月出工舎[旧月出小学校]、いちはら人生劇場[旧白鳥小学校]
1,000円=市原湖畔美術館
開催場所上総牛久駅、市原湖畔美術館、IAAS (旧里見小学校)、養老渓谷駅、牛久商店街、他千葉県市原市南部地域[小湊鐵道上総牛久駅から養老渓谷駅の間]
アクセスJR 内房線五井駅から小湊鐵道で上総牛久駅まで30分。東京駅、羽田空港から市原鶴舞バスターミナルまでそれぞれ1時間4分、50分。http://ichihara-artmix.jp/
バスツアーについては https://resv.jp/artmix_bustour/ をご覧ください。