「第17回 岡本太郎現代芸術賞」展

taro201402

時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。

第17回を迎える今回は780点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、20点の作品が選出され、その中から太郎賞(1点)、敏子賞(1点)、特別賞(4点)が選ばれました。
21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。

岡本太郎賞 (賞金200万円)
作家名= キュンチョメ Kyun-chome
受賞作品 ≪まっかにながれる≫ Flow in red
鉄茶室徹亭

岡本敏子賞 (賞金100万円)
作家名= サエボーグ Saeborg
受賞作品 ≪Slaughterhouse-9≫
鉄茶室徹亭

特別賞 (賞金総額 50万円)
作家名= アートホーリーメン arthorymen
受賞作品 ≪HORYMANと鯱≫ HORYMAN and ORCA
HORYMANと鯱

作家名= 小松葉月 KOMATSU Hazuki
受賞作品 ≪果たし状≫ Letter of challenge
果たし状

作家名= じゃぽにか Japonica
受賞作品 ≪悪ノリSNS 「芸術は炎上だ!」≫ LET’S ENJO!!
悪ノリSNS「芸術は炎上だ!」」

作家名= 高本敦基 TAKAMOTO Atsuki
受賞作品 ≪The Fall≫
The Fall

【入選者】
赤松音呂、栗真由美、小山真德、鈴木雄介、高本敦基、田中偉一郎×田中十郎、知花玲央、長尾恵那、中村亮一、萩谷但馬、廣田真夕、文谷有佳里、柵木愛子、吉田晋之介、吉田和夏 (50音順)

受賞者決定のお知らせは以下のURLにて。

http://www.taro-okamoto.or.jp/taroaward.html

【関連イベント】

最新情報については 美術館ホームページ をご覧ください。

◆ギャラリートーク
出品作家によるギャラリートークを行います。
時間:14:00〜15:00
場所:企画展示室
料金:無料(観覧料が必要です)
日程・作家:
2月23日(日)  キュンチョメ、鈴木雄介、田中偉一郎×田中十郎、中村亮一、吉田晋之介
2月26日(水)  アートホーリーメン、小松葉月、じゃぽにか、知花玲央
3月9日(日)   赤松音呂、高本敦基、廣田真夕
4月6日(日)   栗真由美、小山真德、サエボーグ、長尾恵那、吉田和夏
※都合により日程を変更することがあります。

◆文谷有佳里 公開制作
作家による公開制作を行います。
日時:2月8日(土)、9日(日) 12:00〜16:00 
※中止となりました
料金:無料(観覧料が必要です)

◆小松葉月 公開制作パフォーマンス
作家自身が14年間着ていた、にこにこの顔が描かれている制服と靴下と上履きを履いて、母が作ってくれた大切な防災頭巾を被り、毎日にこにこの顔を描き続けます。
日時:会期中毎日 10:00〜16:30(休館日を除く)
料金:無料(観覧料が必要です)
※都合により日程を変更することがあります。

◆サエボーグ パフォーマンス
ラバー製の着ぐるみたちが作品内でパフォーマンスを行います。
日時:会期中の土・日
①12:00〜13:30 ②13:00〜14:30 ③14:30〜16:00
上記の時間ごとにパフォーマーが交代します。
料金:無料(観覧料が必要です)

◆じゃぽにか パフォーマンス
作家が作品内で悪ノリSNSのパフォーマンスを行います。
日時:会期中の土・日
料金:無料(観覧料が必要です)
※日程の詳細は、美術館ホームページに掲載します。

◆田中偉一郎×田中十郎 イベント
2月〜4月の会期中に、出品作品の焚き火ロボが出動し、どこかで燃えあがります。
※詳しい日時・場所は田中偉一郎のtwitter・Facebookなどで告知します。

※関連イベントの日程や時間の変更等は、美術館ホームページに掲載します。

(美術館ホームページより)

http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

開始日2014/02/08
終了日2014/04/06
エリア神奈川県
時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休日月曜日、2月12日(水)
その他備考一般600(480)円/高大学生・65歳以上400(320)円/ 中学生以下 無料 ※本料金で常設展もご覧いただけます ※( )内は20名以上の団体料金
開催場所川崎市岡本太郎美術館
アクセス〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL 044-900-9898 FAX 044-900-9966
最寄り駅は、小田急線向ヶ丘遊園駅です。
http://www.taromuseum.jp/useguide/access.html