「日本近代美術の現場」栖鳳・大観・フジタ・御舟〜4人の近代画家たちの西洋。「渡った、見た、描いた」@青山ブックセンター本店

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本・現場・美術 番外編 第3回では、「日本近代美術の現場」に迫る。

1858年、鎖国体制崩壊後、急速に近代化が進んでいった日本。
幕末から明治、大正と文明開化の風潮が高まる中、多くの画家が西洋へ憧憬を抱き、挙って海を渡っている。
今秋、そんな時代を生きた4人の画家の展覧会が期せずして、東京で開催される。

竹内栖鳳(たけうち せいほう) 1864~1942
横山大観(よこやま たいかん) 1868~1958
レオナール・フジタ       1886~1968
速水御舟(はやみ ぎょしゅう) 1894~1935

彼らもまた、目的や滞在期間こそ違うが、パリ、ロンドン、ローマなどそれぞれ西洋に赴いている。そこには、憧れだけではなく、目に新しい西洋文化と、慣れ親しんできた日本の伝統文化の狭間で大きな葛藤があったに違いない。

彼らはいかにして西洋と出会ったのか。
近代化は日本美術に何をもたらしたのか。

ゲストに美術史家の山下裕二さんを迎え、4人の画家の挑戦と葛藤から、「日本近代美術」を見つめなおす。

本・現場・美術とは
「本・現場・美術」とは〈フクヘン。〉こと元ブルータス副編集長で美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんにアートに関わる仕事術、編集って何?を教えてもらう講座です。少人数制のレクチャー(隔月ペースで開催中)と合わせて、トーク形式の番外編を開催し、さまざまな角度から「本」と「美術」の「現場」を見つめています。

☆8月1日(木)より受付スタート☆
開催日時:2013年9月28日(土)18:00~20:00  開場17:30~
会場:青山ブックセンター本店・大教室
価格:1,890円(税込)
定員:110名様

申し込み方法、そのほか詳細はWEBサイトをご覧ください
http://www.aoyamabc.jp/culture/fukuhen-wkspex3/

開始日2013/09/28
終了日2013/09/28
エリア東京都
時間18:00~20:00 (open 17:30~)
休日
その他備考1,890円(税込)*要事前入金
開催場所青山ブックセンター本店・大教室
アクセス《住所》
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
青山ブックセンター本店内
青山ブックスクール
《電話》
03-5485-5513
《メール》
culture@boc.bookoff.co.jp