「だけど僕らはくじけない~大槌町から~」展ー3.11から今 復興への願い①ー

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7 月13 日(土)から8 月25 日(日)まで横浜都市発展記念館で開催される「関東大震災90 周年関東大震災と横浜-廃墟から復興まで」において、関連企画「3.11 から今 復興への願い」の前期写真展を下記の通り開催いたします。

会場   横浜都市発展記念館1 階 旧第一玄関

横浜市中区大通12/みなとみらい線日本大通り駅3 番出口そば

主催  横浜都市発展記念館

共催  横浜開港資料館/横浜市教育委員会
協力  横浜市史資料室
後援  朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/毎日新聞横浜支局/読売   新聞東京本社横浜支局/NHK横浜放送局/TVK

関連企画 ≪3.11から今 復興への願い≫
「だけど僕らはくじけない~大槌町から~」
阿部美香子(岩手県大槌町在住)

前期会期  7 月13 日(土)から8 月25 日(日)

岩手県大槌町在住の阿部美香子さんは,青年海外協力隊員としてマダガスカルで任期終了直前に東日本大震災により帰国。
展覧会のタイトルは、井上ひさし原作「ひょっこりひょうたん島」の主題歌の一節。大槌湾に浮かぶ蓬莱島は、ひょっこりひょうたん島のモデルでもあり、豊漁と航海の安全を祈願する弁財天が祭られ震災前は赤浜と防波堤で繋がっていました。

震災から2 年4 カ月が経ち、被災された地域の今を知る報道は減少しています。2011 年5 月釜石でのボランティア活動を通して出会った阿部さんとのこれまでの交流が本企画のきっかけとなりました。大槌町在住の一人の女性の視点から、かつて豊かな自然に恵まれた大槌町の様子、震災直後、そして今を彼女の家族や友人、町の人の記録として展示いたします。

今回日頃からご自分の記録として撮りためた写真に、その当時のことをコメントとして書き下ろしていただきました。
被災された全ての町の記憶は、そこに住む人々の心の中に今も息づいています。
是非多くの方にご高覧いただきたくご案内いたします。

(きくちゆきこ)

ギャラリートーク  7月14日(日)15時~ 1階旧第一玄関横
阿部美香子さん

開始日2013/07/13
終了日2013/08/25
エリア神奈川県
時間9:30~17:00(入館は16:30 まで)
休日毎週月曜日および 7/16、9/17、9/24 (ただし7/15、 9/16、9/23 、10/14 は開館)
その他備考入場無料 (ただし,別途特別展を観覧の場合は入場料が必要となります)
開催場所横浜都市発展記念館1 階 旧第一玄関
アクセス横浜市中区大通12
みなとみらい線日本大通り駅3 番出口そば
横浜都市発展記念館 ウェブサイト
http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/