第16回 文化庁メディア芸術祭

16メディ芸

文化庁メディア芸術祭について

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するととも に、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア 芸術作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度(第15回)には、過去最多とな る世界57の国と地域から2,714作品の応募があるなど、文化庁メディア芸術祭は国際的なフェスティバルへと成長を続けています。
また、文化庁 では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内 展開をはじめ、創作活動支援や連携推進までを含む関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。

主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会

実行委員会

会長

近藤 誠一 (文化庁長官)

運営委員

青木 保(国立新美術館長)

建畠 晢(京都市立芸術大学長)
浜野 保樹(東京工科大学教授)

審査員

・アート部門

岡部 あおみ(美術評論家)
神谷 幸江(チーフキュレーター/広島市現代美術館)
高谷 史郎(アーティスト)
原 研哉(グラフィックデザイナー)
三輪 眞弘(作曲家/情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授)

・エンターテインメント部門

伊藤 ガビン(編集者、クリエイティブディレクター)
岩谷 徹(ゲームクリエイター/東京工芸大学教授)
久保田 晃弘(アーティスト/多摩美術大学教授)
寺井 弘典(クリエイティブディレクター)
中村 勇吾(インターフェースデザイナー/tha ltd.)

・アニメーション部門

押井 守(映画監督)
氷川 竜介(アニメ評論家)
古川 タク(アニメーション作家)
和田 敏克(アニメーション作家/東京造形大学特任教授)

・マンガ部門

伊藤 剛(マンガ評論家/東京工芸大学准教授)
斎藤 宣彦(編集者、マンガ研究者)
竹宮 惠子(マンガ家/京都精華大学教授)
みなもと 太郎(漫画家/マンガ研究家)
ヤマダ トモコ(マンガ研究者)

(ホームページより)

出展作品一覧は

http://j-mediaarts.jp/works?locale=ja

イベントについては

http://j-mediaarts.jp/events/about?locale=ja

その他公式サイトをご覧ください。

http://j-mediaarts.jp/

開始日2013/02/13
終了日2013/02/24
エリア東京都
時間10:00~18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
休日2月19日(火)
その他備考入館無料
開催場所A:メイン会場:
国立新美術館[1階 企画展示室1E/3階 講堂/3階 研修室A・B]
サテライト会場:
B:東京ミッドタウン[ガレリア地下1階 アトリウム/ミッドタウン・タワー5階 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)]
C:シネマート六本木[1階 エントランス/3階 スクリーン4]
D:スーパー・デラックス
サテライト会場での内容、スケジュール、およびアクセスについては、http://j-mediaarts.jp/venues?locale=jaをご覧ください。
アクセスメイン会場:
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7番出口から徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分
http://j-mediaarts.jp/venues?locale=ja