魔法の美術館 ようこそ。ここは光のワンダーランド

魔法の美術館_高崎市美術館

2009年に開催され大好評を博した「魔法の美術館」が帰ってきます。さまざまな光は私たちを魔法の世界へと誘ってくれました。今回はさらにライン ナップを充実。紙吹雪舞い散る中広がる一面の花、白い円柱に現れる不思議な動物たち。椅子に座ってカメラを見れば、自分の顔がハロウィンの仮装に変身。注 目のメディア・アーティストたちがみなさんをさらなるファンタスティックな魔法の世界にご案内します。—さあ、ご一緒に。光のワンダーランド。

出品作家

浅野耕平、アトリエオモヤ、クワクボリョウタ、小松宏誠、鈴木太朗、田中清隆、プラプラックス(近森基/久納鏡子/筧康明/小原藍)、松村誠一郎、真鍋大度/比嘉了

(HPより抜粋)

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/magic.htm

敷地内の旧井上房一郎邸では「企画の遊戯’12-’13 The Play of The Plan ’12-’13」を開催中です。

この度高崎市美術館では、CONCEPT SPACE(コンセプト スペース)の企画協力による「企画の遊戯’12-’13」[The play of The Plan'12-'13]を旧井上房一郎邸において開催いたします。

CONCEPT SPACEは渋川市という地方都市を拠点に、1982年の発足以来30年にわたる活動の中で、国内から海外に及ぶネットワークを築き、先駆的な方法で今日 の美術を発信し続けています。今回の試みは美術館敷地内にある旧井上房一郎邸(高崎市景観重要建造物第1号指定)を展示空間とし、和洋折衷の独創的木造建 築と、美術をコラボレーションさせることにより、多様化する美術の普遍性を追求すると同時に、多角的な視点から日本美術のルーツを探ろうとするものです。 また[Plain][Play][Plan][Plas]をキーワードに、参加アーティストやゲストによるさまざまなイベントを開催します。本展覧会は

(A)主要展覧会による“展示部門”

(B)レクチャーなどによるスクール部門

(C)ライブコンサート、パフォーマンスなどによる“レセプション部門”

の3部門で編成し、市民の皆様に現代美術の楽しみ方を提供すると同時に、“現代美術”が“都市美術”を意味するだけでなく地方都市 の生活と地域の人々の中でいかに機能し得るかを模索するものでもあります。国内外のミニマルアーティスト、コンセプチュアルアーティストを選定招聘し、 “展覧会そのものをひとつの作品”として提示する“遊戯”が新たな視覚伝達とコミュニティーの形成への活力となることを期待します。

主な出品作家

  • 川松 康徳
  • 小穴 恵子
  • 諏訪 敦
  • 高橋 礼花
  • 山本 信幸
  • ロジャー アックリング
  • セシル アンドリュ
  • ゲロルド ミラー
  • ヤン マールテン ボスキル
  • エレーヌ フェリエ
  • リチャード セラ
  • フラミニオ ベルトーニ
  • アート&ランゲージ
  • AIM

(ホームページより)

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/play.htm

開始日2012/12/05
終了日2013/02/17
エリア関東地方
時間午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休日毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始
(会期中の休館日、12月10日・17日・12月28日〜1月4日・7日・15日・21日・28日・2月4日・12日)
※12月25日は開館
その他備考一般 500(400)円 大学・高校生300(250)円
・( )内は20名以上の団体割引料金
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
開催場所高崎市美術館
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
電話番号:027-324-6125/ファクス:027-324-6126
アクセスJR高崎駅から徒歩4分。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/annai02.htm