『どーしたどーした』(集英社)刊行記念 1/13 天童荒太 × 荒井良二 トークイベント@青山ブックセンター本店

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『どーしたどーした』(集英社)刊行記念

天童荒太 × 荒井良二 トークイベント

2014年1月13日(月・祝)14:00~16:00(サイン会含む)/開場15:30

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直木賞作家の天童さんと、絵本作家第一人者の荒井良二さんという豪華な初顔合わせ。

この本が生まれたきっかけや制作過程を中心に、天童荒太さんが親しんできた荒井良二さん作品についてのあれこれ、荒井良二さんが読んだ天童さん作品についてなどを語り尽くします!

*トーク終了後、お二人のサイン会を開催します。対象書籍は『どーしたどーした』のみとさせていただきますのでご了承ください。(お一人様につき1冊のみ)

【詳細】

開催日時:2014年1月13日(月・祝)14:00~16:00(サイン会含む)/開場13:30~

会場:青山ブックセンター本店・大教室

参加費:1,050円(税込)

定員:100名様

お申し込み方法は「店頭受付」「オンライン予約」の2種類です。

詳細は弊社WEBサイトをご覧ください。

【出演者プロフィール】

天童 荒太

1960年愛媛県生まれ。明治大学文学部演劇学科卒業。
86年『白の家族』で第13回野生時代新人文学賞受賞、93年『孤独の歌声』が第6回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『家族狩り』で第9回山本周五郎賞受賞、2000年『永遠の仔』で第53回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞、09年『悼む人』で第140回直木賞、愛媛県文化・スポーツ賞、13年『歓喜の仔』で第67回毎日出版文化賞受賞。

著書に『あふれた愛』『あなたが想う本』(舟越桂・画)『包帯クラブ』『静人日記』などがある。

荒井 良二

1956年山形県生まれ 日本大学芸術学部美術学科卒業。
イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。1990年に処女作「MELODY」を発表し、絵本を作り始める。1991年に、世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞を受賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。90年代を代表する絵本作家といわれる。

そのほか 絵本の作品に『はじまりはじまり』(ブロンズ新社)『スースーとネルネル』(偕成社)『そのつもり』(講談社)『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)などがある。2005年には、スウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を授賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

【書籍紹介】

『どーしたどーした』

天童荒太・文 荒井良二・絵

小学三年生のゼン。「どーした」が口ぐせの、元気のいい少年だ。
ゴキブリを怖がるママにもどーした、休日にテレビばかり見ているパパにもどーした、不満顔のおねえちゃんにもどーした。 風船を手ばなしてしまった女の子、ベンチで泣いている若い女の人、暗い顔で橋の上にたたずむ男の人……
知らない人にだって、どーした、と平気で声をかける。ある朝、学校へ向かう途中の公園で、ゼンは同じ年ごろの少年に出会う。 少年の顔色がへんに見えて……もちろん、ゼンはきく。「どーした」と。

いつだって、どこだって、子供は未来。 豪華コンビが贈る、大切なメッセージ!

装丁 鈴木成一デザイン室
1,575円(税込み)
2014年1月6日発売予定
集英社:http://www.shueisha.co.jp/

開始日2014/01/13
終了日2014/01/13
エリア東京都
時間14:00~16:00(サイン会含む)/開場13:30~
休日
その他備考1,050円(税込)
開催場所青山ブックセンター本店内・大教室
アクセス【住所】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
【電話】
03-5485-5511