『本の顔』刊行記念 11/10 坂川栄治 × 豊﨑由美 トークイベント@青山ブックセンター本店

honnokao2001

『本の顔』刊行記念
坂川栄治 × 豊﨑由美 トークイベント
本の顔 書影

数多くの装丁を手掛けてきたデザイナー坂川栄治さん。坂川さんの手掛けた本と、その本ができるまでをまとめた本が発売になりました。 作家や出版社に信頼される坂川さんの仕事とは? 書評家の豊﨑由美さんを迎え、その秘訣をお聞きします!

日時 2013年11月10日(日)
18:00~19:30(開場17:30~)
料金 1,050円(税込)
会場 本店 大教室
定員 110名様

申し込みは「オンライン予約」か「店頭受付」と2種類となります。
詳しくは弊社WEBサイトをご覧下さい。

http://www.aoyamabc.jp/event/hon-no-kao/

【プロフィール】
坂川 栄治
1952年北海道生まれ。装丁家、文章家、写真家。
1987年坂川事務所設立。
1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。代表作に吉本ばなな『TSUGUMI』(中央公論新社)、ヨースタイン・ゴールデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、かがくいひろし『だるまさんが』(ブロンズ新社)など。

著者に『写真生活』(晶文社)、『遠別少年』(光文社文庫)、『「光の家具」照明』(TOTO出版)、『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)がある。

豊﨑 由美
1961年生まれ。ライター、書評家。『GINZA』『本の雑誌』『TV Bros.』など多数の媒体で連載を持つ。
著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(共著、PARCO出版、ちくま文庫)、『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(アスペクト)、『勝てる読書』(河出書房新社)、『正直書評。』(学習研究社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持寄らば斬る! 篇』『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、岡野宏文との共著『読まずに小説書けますか作家になるための必読ガイド』(メディアファクトリー)などがある。Twitter文学賞の発起人でもある。

開始日2013/11/10
終了日2013/11/10
エリア東京都
時間18:00~19:30
休日
その他備考料金:1,050円(税込)
開催場所青山ブックセンター本店・大教室
アクセス〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)