渡辺好明 遺作展|光ではかられた時

1103ポスター

早くも没後3年となる東京藝大 渡辺先生の遺作展です。取手アートプロジェクトの現場で足元を泥だらけにして走り回る姿や、ほんの少しの時間でしたが、広報の細かなところまで打合せや監督をしてくださった思い出があります。12月24日まで。

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2012/watanabe/watanabe_ja.htm

以下、引用文

渡辺好明氏はこれまでに「光ではかられた時」と題し、火(蝋燭などの灯火)や水(水鏡)を用いたインスタレーションに加え、それに関係したドローイングを発表し、我が国を代表する現代美術家として注目を集めました。また、東京藝術大学、取手市、市民の三者が協働で行う取手アートプロジェクトを起ち上げ、国土交通大臣賞、サントリー地域文化賞などを受賞し、アートを用いた地域づくりの全国的なモデルケースをつくりあげました。さらに、ドイツ・デュッセルドルフ美術大学やバウハウス大学との国際交流展の企画運営にも携わり、東京藝術大学とドイツ各大学との交換留学協定の礎を築き、その手腕は、現代美術作家のみにとどまらず、企画者、教育者として多岐に渡り高い評価を得ています。この渡辺好明氏の約30年に及ぶ「光ではかられた時」の作品シリーズを中心に研究活動の成果と合わせて東京藝術大学陳列館にて公開いたします。
本展覧会は渡辺好明氏ご親族の多大な努力と、没後3年にしてもなお、渡辺好明氏の生前の人柄に敬意を込める東京藝術大学教員ならびに卒業生によって企画された展示となります。

開始日2012/12/7
終了日2012/12/24
エリア東京都
時間午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
休日月曜休館(12月24日は開館)
その他備考無料
開催場所東京藝術大学大学美術館 陳列館
アクセス東京芸術大学上野キャンパス内 http://www.geidai.ac.jp/museum/information/access_ja.htm