沖の島アートプロジェクトvol.3 アーカイブ展 開催!

アーカイブ展チラシ

2009年より、高知県の最西端宿毛市沖の島諸島にて、アートによって地域課題解決の糸口を探ろうと始まった『沖の島アートプロジェクト』。2011年8月、3回目となる今回、プロジェクトの中心となったのが、リアルRPG合宿『るくる島黄金伝説』。

人口20名強という、とある限界集落島に実在する神社や井戸に、黄金伝説を解くカギとなるアイテムとして、陶芸家やペインティングなどのアーティストによる作品が設置され、同名小説をもとにした謎解きと、作品の鑑賞が同時に楽しめるというもの。アーティストの一部は、黄金伝説を演じるキャストとしても登場しました。

まさに島に行った人しか観られない総合芸術イベントとなり、それは単なる“サイトスペシフィック”というコンセプトにはおさまらない、『物語を通して現実を変容させる試み』(前田裕哉氏による展覧会ステイトメントより)となりました。小説、ペインティング、陶芸、映像、建築、食、リアルRPGなど多様な視点から、島の宝を再発見し、島と人の心と心をつないだ、その成果を報告します。

 

【参加作家】中津川昴、隊長檸檬、海野貴彦、仁葉工芸、松岡友、
酒井貴史、桜井貴、豊田創、田中良典、斉藤誠
金理有、篠崎裕美子、森田浩路、土佐とも ほか

※11月3日(木・祝)19:00– 楠見清a.k.a.Dr.(アートストラテジスト)トークイベント

※11月4日(金)19:00- 「セレンディピティの扉4」出版記念パーティー(協力:渋家)

どなたでもご参加いただけるオープニングパーティー

※11月5日(土)- 19:30- 「限界集落からの思考〜アートと社会の関係性の変容について〜」
平野 真(高知工科大学教授)/ 河本 一満(寿オルタナティブネットワーク代表)/ 坂本 泉(こうふのまちの芸術祭/Artist In Residence Yamanashi代表)/ 菊池 由紀子(都筑アートプロジェクト)/ 稲村 初子(to-co-to主催)/ 濱田 竜也(沖の島アートプロジェクト主催者)/ 川島 卓(高知工科大学大学院)

※11月6日(日)19:00- 関野吉晴(探検家・医師/武蔵野美術大学教授)トークイベント

※11月11日(金)18:00- 松本夏樹(カイロプティック商會代表/武蔵野美術大学教授)トークイベント

※11月12日(土)18:00- 川嶋慎平(探偵・作家)「セレンディピティの扉4」書評会

 

 

■同時開催決定!海路近未来出版社オフィス特別公開!

また、アーカイブ展と同時開催で、小説『るくる島黄金伝説』の出版社である(架空の)海路近未来出版社オフィスを特別公開いたします!

【会期】2011年10月31日(月)~11月12日(土) 
会期中無休 入場無料
【時間】12:00-21:00 
【場所】GALLERY小暮・地下室(3Fはunseal contemporary
(アンシール・コンテンポラリー)様になります。)
【住所】東京都中央区日本橋堀留町1-3-18 堀一ビルB1F 
【最寄】東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅より徒歩7分、
日比谷線小伝馬町駅より徒歩4分、総武線快速新日本橋駅より徒歩5分

開始日2011/10/31
終了日2011/11/12
エリア東京都
時間12:00-21:00  
休日会期中無休 
その他備考入場無料 【詳細】http://oap.jpn.com/#05     http://ameblo.jp/uguru-mt   http://twitter.com/rukuru2011
開催場所Galaxy http://www.newyork-art.com/galaxy/
アクセス東京都中央区日本橋本町2-6-1日本橋プラザビルB1F 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」より徒歩約5分